E-WINの2019年シリーズ「F9」は3万円台のゲーミングチェアトップクラスの充実機能!

画像出典:E-WIN公式日本店から

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ゲーミングチェア業界で日に日にその評価を上げていっているメーカー、E-WINはご存知でしょうか?

E-WINのゲーミングチェアの特徴は値段に対するコスパの良さ。

 

E-WINの2019年シリーズには「D9」「F9」が発売しており、当ブログでも既に紹介している「D9」は記事の閲覧数が多く、その注目度が伝わってきます。

D9についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

関連E-WINの2019年シリーズ「D9」は2万円台のゲーミングチェアで一番おすすめ!レビュー

 

しかし、中にはこの「D9」と同時に発売された同じくE-WINの2019年シリーズである「F9」が気になっているという人もいるのではないでしょうか?

 

というわけで、今回はE-WINの2019年シリーズ「F9」を取り上げ、その魅力と最大の特徴、「D9」との違いを詳しくお伝えしていきたいと思います。

 

追記:2019年9月20日〜23日にかけて行なわれるAmazonタイムセール祭りでこのE-WINの2019年シリーズ「F9」が5,000円近く安い28,891円で販売されています。

終了時刻は延長される可能性もありますが、20日(金)の23:59分頃までの様なのでこのお得な機会に是非手に入れてみてはいかがでしょうか?(在庫がなくなり次第終了する可能性もあります)

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E-WIN2019年シリーズの凄いところ!

 

 

コスパが凄い!

F9はE-WINの2019年シリーズで発売された最新作で、同時にE-WINのゲーミングチェアの中でハイエンドモデルなります。

通常、他社メーカーのハイエンドモデルというと5万、6万円が当たり前になりますが、2019年シリーズ「F9」のお値段は何と33,990円ととんでもないお安さ。

「こんだけやすかったら機能が大した事ないのでは?」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、E-WINのF9は機能的にも4、5万円クラスのゲーミングチェアに劣っていません。

 

つまりF9はコストパフォーマンスが抜群のゲーミングチェアというわけです。

 

まずここから下で紹介するポイントはF9のみならずE-WINの2019年シリーズには全て含まれている機能です。

そのため、コレだけ機能があれば十分って場合はこちらも3万円以下で購入出来る「D9」を購入する事をおすすめします。

 

E-WINは希少な前傾姿勢がとれるゲーミングチェア!

F9の後傾リクライニングは155度までの8段階調整になっています。

ここは他社とあまり変わりありませんが、

注目して欲しいのが、F9のみならず、E-WINのゲーミングチェアは数少ない前傾姿勢に適応したゲーミングチェアであるということ。

後ろに155°リクライニングするだけでなく、前傾85度(15度)のリクライニングが可能になっています。

画像出典:E-WIN公式より

 

他のメーカーのゲーミングチェアでもリクライニングを戻すと前傾に倒れるのものありますが、仕様というよりは前に倒れてくるようになっているだけで、背中をしっかりとサポートしてくれるかというと不安が残ります。

しかし、E-WINは背もたれを15度前傾すると同時に、座面も15度リクライニングさせる事が出来るようになっているのが他のメーカーと大きく違うところでしょう。

座面も前に傾斜する事により前傾する事によって太腿に掛かる圧を逃す事に成功しているわけです。

 

座面と背もたれを少し前に傾ける事でお腹の圧迫を解消し、骨盤が起き上がることで背骨のS字が保たれ腰への負担が軽減されるので、これにより前傾姿勢でゲームや作業をしても猫背や腰痛にならないわけです。

ゲームをするといつの間にか前傾姿勢になってしまう人や、勉強や絵を描いたりなど体を丸めて行う作業を行なう人にもおおすすめ。

コレがE-WINのゲーミングチェアが口コミで前傾作業が楽!と言われている理由です。

E-WINのゲーミングチェアのストロングポイントと言えるでしょう!

ゲームをするとき、自然と前のめりの体勢になってしまう人はこF9のみならず、E-WINのゲーミングチェアを検討してみる価値がありますよ!

AmazonのE-WIN 2019年シリーズ「D9」販売ページへ

 

 

調節可能な3Dアームレスト!

アームレストは2018年モデルからさらに進化した3Dアームレストに!

このお値段ながらアームレストの上下昇降、アームパッドの前後左右への調節が可能になりました。

それぞれの仕様用途に合わせてアームレストの位置を細かく調節することができます。

 

ピンホールPUレザーシートとステッチで通気性アップ!

PUレザーは蒸れやすいという口コミもありますが、シートの背もたれと座面部分に小さな通気穴を空けることで通気性を向上、PUレザーの「通気性が悪い」という欠点を改善してあります。

ステッチが入った事で通気性とデザイン性も向上しています。

座面表面にステッチが入っているのは2019年シリーズだけ。

 

背もたれ裏面に収納ポケット

2019年モデルは背もたれの裏面に収納ポケットが付きました。

攻略本を入れるのもよし、資料などを入れておいても良いでしょう。

ちょっとした気遣いですが、何かしらの役に立てる事でしょう。

 

オットマン(別売り)の装着が可能!

深いリクライニングが特徴で仮眠にも最適なゲーミングチェアですが、寝ているときに膝下が曲がった状態になってるのが不快な人もいる事でしょう。

これは結構ふくらはぎや太腿に負担が掛かるので体に良くないです。

2019年モデルはオットマンの取り付けが可能になったので足をのばしながらゲームをしたり、仮眠をとったりといった事が可能に、

もちろん使わない時は収納も出来ますので邪魔になりませんよ!

 

ゲームをする時間が長い人は是非検討してみて下さい。

 

 

「F9」の凄いところは?「D9」との違い

E-WINの2019年シリーズの凄いところがわかったところで、

では、今回紹介するF9だけの「D9」にはない機能とは一体何なのか知りたくなりますよね?

ここがF9を選ぶ最大のポイントになってきますよ!

 

5段ギアランバークッション

E-WINの2019年シリーズで「F9」にだけ搭載されている機能がこの5段ギアランバークッションです!

 

「ゲーミングチェアを購入したけどランバーサポートが硬過ぎて外して使っている」というような口コミをよく目にした事はありませんか?

 

ランバーサポートはサイズが1つに決まっているため、人によってはせっかく購入したのに腰へのあたりどころが悪くて不快に感じる人もいます。

一応取り外しが出来るものの、そうすると座面の奥行きが深くなりすぎて今度は膝の裏から太腿当たりが圧迫されてしまうなんてこともなり得ます。

 

この5段ギアランバークッションならランバーサポートがチェアの背もたれに内蔵されており、5段階に引き上げて腰へのあたり具合を調節出来るので、常に自分好みのサポート感で座る事が出来きます。

そのため「F9」は「D9」よりもさらに腰へのサポートに特化したモデルといえるでしょう。

 

詳しい動作はこちらの動画を参考にしてみてください。

E-WIN ゲーミングチェア 2019シリーズ 機能紹介

(一部D9の機能紹介も入っていますのでお気をつけ下さい。F9の説明は1:55秒くらいからです)

 

 

仮眠したい時は背もたれに収納してまっすぐの状態で眠る事も可能。

寝てる時は邪魔だからって、わざわざランバーサポートを取り外す必要もないわけです。

 

ちなみにヘッドレストも使わない時は後ろに吊るしておけるのでわざわざ取り外す必要なし。

これなら無駄な作業の手間も省けますね。

その他の座面の高さなどのサイズに関してははD9とF9に違いはないので、この5段ギアランバークッションの有無がE-WINの2019年シリーズである「D9」と「F9」の違いになります。

 

「普通のヘッドレストとランバーサポートで十分」という人は「D9」を、

「5段ギアランバークッションで自分好みで腰を支えたい」という人は「F9」を選ぶようにしましょう。

 

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E-WIN 「F9」のデメリットは?

 

  • カラーは黒のみ
  • 試座出来ない

 

カラーは黒のみ

「F9」シリーズで選べるカラーは黒のみ。

そのため特に色にこだわりを持っている人には5色展開している「D9」の方がおすすめです。

E-WINの2019年シリーズ「D9」は2万円台のゲーミングチェアで一番おすすめ!レビュー

 

 

「D9」ではPUレザー以外にもファブリックシート(黒のみ)もあります。

PUレザーにもファブリック(布地)にも一長一短がありますので、詳しくは詳しい性質やお手入れなどに付いては下の記事を参考にしてみてください。

合成皮革とは?PVCとPUレザーの違い、お手入れ方法やおすすめの専用クリーナーを紹介!

ファブリックとは?お手入れ方法を紹介!オフィスチェアやソファーの汚れを対処!

 

 

試座出来ない

E-WINはネット販売しか行なっていないため購入前に試座する事が出来ません。

購入前にどんな座り心地か確かめておきたいという人にはやや残念なポイントでしょう。

 

 

E-WINの2019年シリーズ「F9」の価格は?

価格は、E-WIN公式サイトでは2019年7月時点で(税込)33,990円

29,990円のD9との違いは5段ギアランバークッションだけなので、その必要性を熟考しながら購入を検討するのが良いでしょう。

ただ、5段ギアランバークッションが付いて3万円台のゲーミングチェアはおそらくこのF9だけ。

しかも3Dアームレストや前傾リクライニングまで付いている…。

 

そう考えるとやはり「F9」は恐ろしくコストパフォーマンスが高いゲーミングチェアと言えるでしょう。

 

どこで購入するのがお得か?

E-WINは実店舗販売はしていないので基本的にネット購入になります。

ゲーミングチェアはAmazonが他のサイトよりメーカーの取扱いが多く尚かつ、セールも多い印象です。

E-WINはタイムセールなどで定期的にお安くなる確率が高いのでそこを狙うのもアリでしょう!

 

追記:2019年9月20日〜23日にかけて行なわれるAmazonタイムセール祭りでこのE-WINの2019年シリーズ「F9」が5,000円近く安い28,891円で販売されています。

終了時刻は延長される可能性もありますが、20日(金)の23:59分頃までの様なのでこのお得な機会に是非手に入れてみてはいかがでしょうか?(在庫がなくなり次第終了する可能性もあります)

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まとめ

というわけで、どんな人におすすめかをまとめますと、

  • 5段ギアランバークッションを使いたい!
  • 前傾リクライニングが欲しい
  • 通気性に気を使ったゲーミングチェアが欲しい
  • 3Dアームレストがいい
  • オットマンを付けたい!
  • 座面の高さは日本人向け(155〜180cm)

 

この辺が「F9」を選ぶポイントになるでしょう。

特に前傾姿勢でゲームや勉強をする人、そしてランバーサポートにこだわりたい人はこの「F9」がどのメーカーのゲーミングチェアよりも便利で快適だと実感出来るはずです。

 

ただ適応体型に関しては座面の高さを見るに155cm〜180cmくらいの細身〜普通体型の人になるでしょうから大柄の人はまたその体型にあったゲーミングチェアを選ぶようにしましょう。

 

お値段は3万円台ながらこのお値段帯で購入出来るものの中で特に機能が充実しているゲーミングチェアの一つと言って間違いないでしょう。

実際に購入してもらうとその値段では想像出来ないようなコストパフォーマンスが実感出来るんじゃないかと思います。

 

 

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