E-WINの2019年シリーズ「D9」は2万円台のゲーミングチェアで一番おすすめ!レビュー

画像出典:E-WIN公式日本店から

スポンサーリンク




ゲーム文化の広がりにより増々人気を博しているゲーミングチェア。

今回は、そんなゲーミングチェアを販売しているメーカーの一つであるE-WINのゲーミングチェアから、

2019年シリーズ「D9」を紹介します。

 

 

ゲーミングチェアと言えばAK RACINGDXRACERといったメーカーが有名ですが、E-WINは店舗販売していないにも関わらず、日に日にゲーミングチェアメーカーとしての知名度を伸ばしています。

それもそのはず、E-WINのゲーミングチェアはAK RACINGやDXRACERといった人気メーカーに引けをとらない性能と、E-WINのゲーミングチェアにしか付いていない非常に便利な機能を搭載。

 

先に言っちゃうと、「2万円台でゲーミングチェアを購入するのであればコレで決まり!」と言ってしまっても良いほどのおすすめゲーミングチェアです。

E-WINの良さを知らないで他の2万円台のゲーミングチェアを選んでしまうともしかしたら損してしまうかもしれませんよ。

 

というわけで、E-WIN2019年シリーズの凄いところなどを通して、E-WINのゲーミングチェアの魅力をお伝えしたいと思います。

 

これを読めばきっとE-WINのゲーミングチェアが候補に入るはず!

 

(VERTAGEAR)ベルタギアSL2000をレビュー!EVOやCEOでも採用されたゲーミングチェアの実力は?

Bauhutte(バウヒュッテ)のRS-950RRをレビュー!3万円以下で日本人向けの低座面仕様!

 

 

E-WINの2019年シリーズ「D9」の口コミ・評判

まずはE-WINの2019年シリーズ「D9」を使用した人から多く上がっている口コミを紹介します。

「D9」を購入した人は一体どんなところに満足しているのでしょうか?

 

E-WIN 「D9」の口コミ・評判

  • 座面が柔らかすぎないので長時間座っても腰が痛くなりづらい
  • 座面はゆとりがある。
  • 前傾作業が楽!
  • 耐荷重量は150kg(全メーカートップクラス!)
  • オットマンが後付け出来る(別途購入が必要)
  • 値段で考えると安定感が素晴らしい
  • ファブリックシートも選べる
  • 何よりコストパフォーマンスが良い!

 

頻繁にあげられる好印象の口コミはこの辺が多いです。

特に口コミで最も多い意見がその圧倒的なコストパフォーマンスの高さに対するもの!

前傾作業が楽という意見にも注目!(理由はこの後説明)

この値段では考えられないくらいのE-WINの素晴らしい機能を細かく注目していってみましょう。

 

追記:2019年11月22日(金)〜24日(日)にかけて行なわれるアマゾンブラックフライデーで通常29,900円する E-WIN D9が4,000円近く安い25,491円で販売されています。

在庫がなくなり次第早期に終了する可能性もありますので、このお得な機会に是非手に入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

その他E-WINのゲーミングチェアがアマゾンブラックフライデーで値下げ中。

※機能はD9とは異なりますのでご注意ください。

  • CL-BR1CA/22,900→19,465円(1Dアームレスト、背もたれの前傾機能なし)
  • CL-BG1C/22,900→19,465円(1Dアームレスト、背もたれの前傾機能なし)
  • CW-BK1/26,900→22,865円(2018年モデル)
  • CP-BC5B/26,900→22,865円(2018年モデル)

 

 

E-WINは前傾姿勢がとれるゲーミングチェア!

注目すべきは、前傾85度(15度)のリクライニングでしょう。

背もたれを15度前傾すると同時に座面も15度リクライニングさせる事が出来ます。

背もたれと座面の「前傾15度のリクライニング」の何が良いかというと、

座面と背もたれを少し前に傾ける事でお腹の圧迫を解消し、骨盤が起き上がることで背骨のS字が保たれ腰への負担が軽減されるので、これにより前傾姿勢でゲームや作業をしても猫背や腰痛になりにくくなります。

コレが口コミにも合った前傾作業が楽!の理由。

 

前傾15度リクライニングは他メーカーの4、5万円のモデルにも付いていないE-WINのストロングポイント!

この「前傾15度のリクライニング」を必要とするか否かは、E-WINのゲーミングチェアを選ぶ重要なポイントの一つになるでしょう。

 

背もたれだけでなく座面も前傾してくれることによりお腹と腰への負担がグッと軽くなります。

 

FPSやTPS系のゲームにも最適

ゲームのジャンルでいうとFPS(コールオブデューティなど)やTPS(フォートナイトなど)など、キーボードやマウスを頻繁に使うゲームをする人は前のめりの姿勢になりやすいので、こういった背中を支えてくれるゲーミングチェアの方が疲れにくくなり、よりゲームに集中できることでしょう。

 

しっかり前傾姿勢をサポートしてくれるので、ついつい前傾姿勢でゲームをしてしまう人や勉強や、絵を描いたりなど、常に前のめりの姿勢でゲーミングチェアを使う人にもオススメです。

 

もちろん、しっかりリクライニングもとれるのでRPGなどゆったりするゲームも快適にプレイできることでしょう。

 

AmazonのE-WIN 2019年シリーズ「D9」販売ページへ

 

 

ちなみに前傾姿勢対応タイプだと2019年3月に日本に上陸したベルタギアというメーカーも前傾姿勢対応になっています。(こちらは前傾10°)

こちらもE-WINとお値段が近く、なかなか優秀なゲーミングチェアなので前傾リクライニングに魅力を感じているのであれば比較して選んでみるのもありかと思います。

(VERTAGEAR)ベルタギアSL2000をレビュー!EVOやCEOでも採用されたゲーミングチェアの実力は?

 

リクライニングは前傾85度から後傾155度まで調節可能!

ゲーミングチェアの魅力の一つである深いリクライニングは後傾の場合155度まで下げる事が可能。

AK RACINGなど180度リクライニング出来るメーカーもありますけど、個人的には155度までリクライング出来たら十分なんじゃないかと思います。

もちろんロッキングも可能ですよ。

 

 

E-WINのゲーミングチェア2019年シリーズ「D9」はここが凄い!

E-WIN2019年シリーズ「D9」の凄いところはE-WINの強みである前傾リクライニングだけではなく、他のメーカーと比べてみても見劣りしない、むしろ多いくらいの「機能の多さ」が挙げられるでしょう。

E-WIN ゲーミングチェア 2019シリーズ 機能紹介

(一部F9-BKの機能紹介も入っていますのでお気をつけ下さい)

 

調節可能、3Dアームレストに!

これは2018年モデルからの追加仕様ですが魅力的な機能です。

アームレストの上下昇降、アームパッドの前後左右への調節が可能。

ゲームや勉強と、それぞれの用途に合わせてアームレストの位置を細かく調節できます。

 

ゲーミングデスクも検討しているのであれば、天板の高さをアームレストと合わせられる昇降式がおすすめ!

おすすめの昇降式ゲーミングデスク4選【2019年版】これを購入すれば間違いなし!

 

 

ピンホールPUレザーシートとステッチで通気性がアップ!

シートへのピンホールも2018年シリーズから行なわれている仕様ですが、

シートの背もたれと座面部分に小さな空気が通る穴を空けることで、PUレザーの「通気性が悪い」という欠点を改善しています。

穴が空いていないシートと比べると、より蒸れにくいのでゲームに集中出来そうですね。

そして、2019年モデルにはシートの座面表面にステッチが入りさらに通気性が向上しています。

ステッチのお陰でデザイン性も上がったと思います。

 

背もたれ裏面に収納ポケット

2019年モデルは背もたれの裏面に収納ポケットが付いています。

ちょっとした気遣いですが、ゲーマーなら攻略本を入れたりと、ふとした時に必要になるちょっとしたものを入れておくのに便利そうですね。

 

オットマン(別売り)が付けられる!

ゲーミングチェアは寝られるといっても膝下だけは常に曲がった状態になってしまいますよね。

これがふくらはぎや太腿に負担が掛かるので非常に体に良くないです。

 

2019年モデル「D9」はオットマンの取り付けが可能になったのでより健康的に眠りやすくなりました。

一日のうち座っている時間が非常に長い人や、座っていると良く眠ってしまう人は同時購入を検討してみてもいいでしょう。

 

カラーは全5種類

まずカラーはレッド、イエロー、ブルー、グレー、ブラックの全5種類!

ゲーミングチェアで人気のカラーは一通り揃っています。

 

2019年モデルのD9-BKならシートが布地に!

2019年モデルの嬉しいところとして、シートがPUレザーだけではなく布地シート(ファブリック)も選択する事が出来ます。

 

 

このブラックカラーであるD9-BK(黒)はシートがPUレザーではなくポリエステル製の布地になっているため、通気性はピンホールの空いたPUレザーよりも高く、尚かつ布地なのでレザーと比べて汗などに反応してべた付きにくいという利点も備えています。

「ゲーミングチェアは欲しいけど、PUレザーの蒸れが心配…」ってひとにもおすすめ!

お値段もPUレザーと一緒の(税込)29,990円(2019年4月時点)

 

 

 

E-WINのデメリットは?

  • 組み立ては自分でやる
  • 試座出来ない
  • PUレザーの特性

 

組み立ては自分でやる

もちろん組み立ては自分でやります。

これはほぼ全てのゲーミングチェアで言える事なので納得した上で購入しましょう。

 

試座出来ない

E-WINには店舗がないらしく購入前に店舗で試座する事が出来ません。

そのため出来るだけ2019年モデルと似た形のゲーミングチェアに試座してイメージを掴むといいでしょう。

座面の高さが41cm〜と日本人の男性の平均身長にも相性が良さそうなので身長が155cm以下ではないのであればまず足が床に届かないって事はないと思います。(男性の膝下の長さの平均は46.7cm)

 

ちなみに女性でゲーミングチェアを探している人で比較的小柄な人にはE-WINだと女性向けのサイズのCPBK-5Bもおすすめ。

 

詳しくは下の記事を参考にしてみてください。

女性におすすめ!ピンク色のゲーミングチェアE-WIN CP-BK5Bをレビュー!前傾姿勢もとれる! 

 

PUレザーの特性

E-WINだけでなく、全てのメーカーのゲーミングチェアに言える事ですが、

PUレザーは汗や水気、直射日光などに弱いので日頃からシートを乾拭きしてあげるなど、より長く使い続けていくためには適度なお手入れが必要になってきます。

ただPUレザーにもファブリック(布地)にも一長一短がありますので、詳しくは詳しい性質やお手入れなどに付いては下の記事を参考にしてみてください。

合成皮革とは?PVCとPUレザーの違い、お手入れ方法やおすすめの専用クリーナーを紹介!

ファブリックとは?お手入れ方法を紹介!オフィスチェアやソファーの汚れを対処!

 

2019年シリーズ「F9」との違いは?

E-WINの2019年シリーズには「D9」の他にも「F9」というモデルもあるのですが、こちらの方が少しお値段が高めです。

理由は「F9」には「D9」についているようなランバーサポートではなく、5段ギアランバークッションというサポート感を調整可能な収納式のクッションが付いているためです。

基本的にそれ以外の機能やサイズは殆ど変わりませんが、腰へのサポートにこだわりがある人は是非、

E-WINの2019年シリーズ「F9」は3万円台のゲーミングチェアトップクラスの充実機能!の記事を参考にしてみてください。

 

E-WINの2019年シリーズ「D9」の価格は?

価格は、E-WIN公式サイトでは2019年4月時点で(税込)29,990円

これだけの機能を入れておきながら3万円を切るお値段を実現しているのはかなり凄いです。

大切に使っていく事が出来ればコストパフォーマンスの高いゲーミングチェアになることでしょう。

 

どこで購入するのがお得か?

E-WINは基本的にネット購入になります。

ゲーミングチェアはAmazonが他のサイトよりメーカーの取扱いが多い印象を受けます。

タイムセールなどで定期的にお安くなる確率が高いのでそこを狙うのもアリ!

 

AmazonのE-WIN 2019年シリーズ「D9」販売ページへ

 

追記:2019年11月22日(金)〜24日(日)にかけて行なわれるアマゾンブラックフライデーで通常29,900円する E-WIN D9が4,000円近く安い25,491円で販売されています。

在庫がなくなり次第早期に終了する可能性もありますので、このお得な機会に是非手に入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

まとめ

というわけで、どんな人におすすめかをまとめますと、

  • 前傾リクライニングが欲しい
  • 通気性に気を使ったゲーミングチェアが欲しい
  • シートは布地を選びたい(D9-BK)
  • 3Dアームレストがいい
  • オットマンを付けたい!
  • 座面の高さは日本人向け(155〜180cm)

 

この辺が2019年モデルのE-WINのゲーミングチェアを選ぶポイントになるんじゃないかと思います。

特に前傾姿勢でゲームや勉強をする人にはE-WINのゲーミングチェアはどのメーカーのゲーミングチェアよりも便利で快適だと実感出来るはずです。

 

そして値段も3万円以下…!

個人的に、2万円台でここまで機能が充実しているゲーミングチェアは現在(2019年)のところ、このE-WINの「D9」だけだと思っています。

 

↓前傾リクライニングがいらないのであればバウヒュッテの「RS-950RR」も同じくらいおすすめ!

Bauhutte(バウヒュッテ)のRS-950RRをレビュー!3万円以下で日本人向けの低座面仕様!

 

こういった理由から、「D9」2万円台のゲーミングチェアの中では個人的に一番おすすめ!

2万円台でゲーミングチェアを探している人はきっと最大限満足できるはずですよ。

 

人気のゲーミングチェアとしてAKRACINGやDXRACERと一緒にE-WINが3台ゲーミングチェアメーカーとして並ぶ日も近いかもしれませんね。

 

(カラーはリンク先で選択可能)

 

 

E-WINの2019年シリーズ「F9」は3万円台のゲーミングチェアトップクラスの充実機能!

DXRACERフォーミュラシリーズDXRをレビュー!3万円以下のファブリックシートならコレ!

 

スポンサーリンク