ヨギボーの欠点と解決方法を紹介!買って後悔しないためのyogiboとの付き合い方!

出典:Yogibo公式より

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テレビやSNSでも話題の人気ビーズクッションのヨギボーですが、今回はたまにレビューなどで聞こえてくるヨギボーの欠点に付いて取り上げ、同時に解決方法も一緒に紹介したいと思います。

「ヨギボーのとはこういうものだ」とより理解した上で購入を検討してみましょう。

 

公式サイトはこちら

 

 

ヨギボーの欠点と解決法!

匂いが気になる

購入者の一番多い意見として、購入してからしばらくは薬品のような匂いが気になるという人が多いという点があります。

これは中のビーズが新品であるという事の証で、人体に害はないのですが気になってしまう人は多いようですね。

この匂いは使っていくうちに消えるのですが、消えるまでに大体1週間から長い人では1ヶ月はかかるようです。

そのうち気にならなくなる人も結構いるようですが、どうしても気になる場合は使用する前に風通しの良い場所にしばらく置いとくことで多少匂いを飛ばす事ができるようです。(環境にもよるでしょう)

 

起き上がりにくい。

起き上がりにくい、また体にフィットし過ぎるので寝返りも打ちにくいです。

起き上がりにくいけど気持ちいいからさらにゴロゴロしてしまう。これがさらにダメになってしまう魔力の秘密の一つと言っても過言ではないでしょう。

オプションアイテムとして売っているヨギボーサポートロールマックスを背もたれとして同時購入する事により便利な肘掛けにもなってくれるので無い場合よりも起き上がりやすくなります。

画像をクリックすると公式サイトでチェックできます。

 

同時購入がおすすめ、ヨギボーサポートの魔力!口コミで授乳用クッションとしても話題!

マニュアルにも起き上がり方が載っているので参考にしてみましょう。

 

お年寄りや、腰の悪い人にはおすすめ出来ない

起き上がりにくく、肘掛けがないので足腰の弱いお年寄りや、腰が悪い人なんかも起き上がる時に力んで痛める心配があるのでお勧め出来ません。

ヨギボーはフィット感が良く柔らかいので一見体にいいのでは?と思ってしまう人もいるかもしれませんが、

腰痛を軽減といった効果はありませんし、むしろ腰が悪い人が使うと悪化させてしまう恐れもあるので健康目的で使用するのは控えましょう。

Yogibo公式サイトではヨギボーのクッションなども販売されていますので高齢の方にヨギボーの感触を楽しんでもらいたい場合はクッションを座布団の代わりといった用途で使用してもらうという手もあるでしょう。

 

ホコリや髪の毛がつきやすい

床に直に置いて使用するのでどうしても裏側はホコリや髪の毛が付きやすいです。

ただ、同時に大型サイズのマックスですら8kgと女性でも持ち上げて掃除出来るほど掃除が簡単に出来るという事実もあります。

使わない時は立て掛ける事も出来るのでずっと同じところに置いてソファーのように足の下にホコリが残ったまま、という風はならないという事ですね。

定期的にコロコロなどを使って落としてあげると清潔に使い続けられるでしょう。

 

クッションがへたってきたら

ヨギボーは使っていくうちにだんだんとへたって底付きしてきます。

ヨギボーがへたる期間は使い方や使う頻度で人それぞれ違ってきます。

大体半年〜1年くらいで購入した時よりもへたったと実感する人が多いようですが、飛び跳ねたり、荒く使ったり、頻繁に使う人程速くへたりやすいと考えていいでしょう。

 

ヨギボーは捨てる必要がない

しかし、ヨギボーは万が一へたってきても捨てる必要がありません。

へたってきた場合は、別売りの補充ビーズを購入して補充してあげる事で元通りのフィット感を取り戻す事が出来ます。

定期的にメンテナンスしてあげる事で長期的に使用していけるわけです。

ここがソファーとの大きな違いでしょう。

もし購入を悩んでいるソファーのシートがPUレザーや、PVCレザーといった合成レザーの場合は経年劣化によりヨギボーのように使い続けることは出来ないでしょう。

人工的に作られた合成レザーの経年劣化は防げないものなのでこういった商品は使い捨てとして考えるべきでしょう。

一方、ヨギボーはビーズを補充し続ける事で使い続ける事が出来ます。

そのためヨギボーは金銭的にも、使い捨てではなく、長期的に使用していくという人に向いていると言えるでしょう。

 

補充ビーズのお値段

  • 750gで2,500円
  • 1500gで4,800円
  • 3000gで8,900円

(2019年3月時点)

ヨギボーの補充用ビーズはYogibo公式サイトで購入可能。

画像をクリックすると公式サイトでチェックできます。

ヨギボーのへたり具合いに合わせて購入しましょう。

 

参考ヨギボーの補充ビーズはどのサイズがおすすめ?補充の仕方、目安、量や価格を徹底解説!

 

ビーズの補充の際はこぼしてしまうとと一つずつ拾うのが非常に大変なので注意。

自分でやるのが億劫な場合は、プロがヨギボーを新品のようにお手入れしてくれるリペアサービスもあります。

 

「へたり」や「熱」に強いプレミアムシリーズもあります!

商業施設向けに開発されたヨギボープレミアムシリーズで使われているプレミアムビーズは従来のものより圧縮と熱に強く、へたりや熱のこもりに強くなっているのが特徴。

そのため、より快適に、より長い期間ビーズを補充しなくても使用出来るようになっています。

へたりや熱のこもりを気にしている人は是非、プレミアムシリーズを検討してみてください!

 

また補充用プレミアムビーズだけの販売もしているので、既に通常のヨギボーを購入してしまった人でも補充のタイミングで補充用プレミアムビーズを使用する事によりプレミアムシリーズと同じ品質で使用出来るようになります。

補充用プレミアムビーズお値段は下記の通り(値段は税抜き価格)

  • 750g/4,200円
  • 1500g/7,800円
  • 3000g/14,800円

 

画像をクリックすると公式サイトでチェックできます。

 

プレミアムシリーズについてのより詳しい記事は下記リンクからどうぞ。

へたりに強い!熱がこもらない!ヨギボーの欠点を克服したプレミアムシリーズが発売!

 

送料は高め

ヨギボーマックスは基本的に送料が少しお高め

商品名全国(税抜)
ヨギボーマックス3,300円
ヨギボーミディ2,800円
ヨギボーポッド2,800円
ヨギボーミニ2,200円
ヨギボーバブル2,200円
ヨギボーピラミッド1,800円
ヨギボーロールマックス1,800円
ヨギボーサポート1,800円
キャタピラーロールロング1,800円

 

離島はさらに1万円越え、1,800円(ミニ、サポートなど)〜3,300円(マックス)と決して安いわけではありません。

送料を無料にするには10万円以上購入しないと行けないので、個人で初めて購入する人には少しハードルが高いですが、

気に入ってもう一度購入する際には、オプションのロールマックスやヨギボーサポート、また補充用ビーズなどと一緒にまとめて購入す手もあります。

ゴールデンウィークなど大型の連休中はキャンペーンで送料がお安くなっている事があるのでそのタイミングを狙ってみるのもありでしょう。

 

公式サイトはこちら

 

 

まとめ

ヨギボーは非常に個性のあるビーズソファーなので、1年に1、2回のビーズの補充といった手間はあるものの、自分も家族も愛着が湧きやすいというのが人気の秘訣のひとつです。

「ヨギボーのとはこういうものだ」とメリットもデメリットもより理解した上で購入を検討することによりより充実したヨギボーライフが送れる事でしょう。

 

公式サイトはこちら

 

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