空気で膨らむ、おすすめエアーフットレスト(オットマン)4選を紹介!長距離移動にも便利!

(Koyuki relaxing on the Shinkansen:photo by gwaar

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(アイキャッチ:photo by gwaar)

以前の記事でデスクの下に置いて使えるおすすめのフットレストを紹介させて頂きましたが、

今回は自宅のデスクやオフィスでの休憩だけでは無く、車、電車、飛行機などの長距離座ったままの状態で移動しなければならない旅行でも使用する事が出来る今人気のエアーフットレスト(オットマン、足枕)を紹介します。

 

エアーフットレスト(オットマン)とは?

初めに、エアーフットレストとはその名の通り、空気を入れて膨らまして使うフットレストの事です。

軽く非常にコンパクトな状態で持ち運びが出来るのが基本的な特徴と言えるでしょう。

まずは、こちらの動画を参考にしてください。

How to use the Adjustable Height Airplane Inflatable Travel Foot Rest Pillow ?
Travel Breadより

いかがでしょうか?

便利で簡単そうでしょ?

 

しかし、エアーフットレストが人気なのは軽く持ち運びが簡単な事だけが理由ではありません。

それは以下のような応用力の高さがあげられます。

  • オフィスだけでなく、車、電車、飛行機などの旅行の移動にも使える
  • コンパクトで持ち運びが簡単
  • 価格がリーズナブル
  • 高さ変更が可能(出来ないものもあります)
  • 横に倒しても使える(メーカーによる)
  • 車内で赤ちゃんを寝かしつけるのに便利

 

長時間の移動も快適に&大型連休の移動にも

足をより高い位置にあげられる事で血流が改善し、足の疲れやむくみを抑える事が出来ます。飛行機移動など、長時間の座りっぱなしの環境によるエコノミー症候群など様々な健康への悪影響への対処としても期待出来ます。

ご自分のこれまでの移動頻度の多かった旅を思い浮かべるとその重要さを想像出来るのではないでしょうか?

大型連休など、期間が長く移動も多い旅なんかは特に取り入れる価値がある商品です。

 

空気タイプは持ち運びが簡単

従来のオットマンとしての機能だけではなく、空気を入れて使えるので、使わないときは折り畳んでコンパクトで簡単にどこへでも持ち運びが可能なところです。

移動する時に使われているものとしては吊り下げ式フットレストも有名ですが、床に置くタイプなので、より安定感があり、吊り下げ式以上にコンパクトに収納出来るエアーフットレストは実用性含め上回っていると言えるでしょう。

 

お子様を寝かしつけるのにも便利

電車や飛行機などの知らない人が沢山いるような環境でも、座席とエアーフットレストを連結させお子様の簡易ベッドのような形で横になって休めるスペースを確保出来るといった使い方が出来る事も人気の秘訣でしょう。

 

おすすめエアーフットレスト4選

というわけでここでは沢山発売されているエアーフットレストの中から、

レビューでの評判が良く、尚かつ機能にも優れた4つの商品を紹介したいと思います。

 

Ahorita フットレスト

 

口で空気を吹き込む事により女性でも50秒ほどで膨らます事が出来、3段階の高さ調節が可能です。

沢山のフットレストが販売されている中でも特にベーシックなモデルと言えるでしょう。

価格や品質が保証されている商品につくと言われるAmazon’s choiceに選ばれているため比較的出荷が速く、旅行の期日が迫っている人にはおすすめです。

 

EIALA フットレスト足枕

 

2気質に分かれている構造になっており、用途に合わせてクッションの硬さや高さを3段階で変える事が可能、空気の量でクッションの硬さも調節出来ます。

膨らみ易いバルブ穴を採用しながら倍速ハンディポンプまで付属しており、誰でも簡単に膨らます事ができ、さらに逆流防止弁が付いているので空気漏れの心配もありません。

 

Bagerly フットレスト 

 

何と言っても特徴は特許を取得している手押し式空気入れです。手で大きなボタンを押す事で膨らむので、息を吹き込んで膨らます必要がなく、ハンディポンプを持ち歩く必要がないところが強みでしょう。

三層の高さ調節が可能。生地は厚めのPVC材料を使い耐久性も十分です。

 

SmartTravel フットレスト

 

4つの中では一番個性的なタイプ。

3段階調整は出来ませんが、丸みがありハンドポケットに手を差し込み抱えて使えるようになっている事から、フットレストとしても抱き枕としても使えるのがこのSmartTravelのフットレストの最大の個性です。

うつぶせで寝られるのは強みですね。もちろんコンパクトに収納でき、価格もリーズナブルです。

 

ネックピローも一緒に購入しておくと便利!

長距離移動で快適に過ごすためにもう一つ大事になって来るのが首を支えるネックピロー(くび枕)です。

最近のネックピローはエアーフットレスト同様コンパクトに収納する事が可能なので一つ持っておくと旅の移動がグッと楽になり、観光地に到着したあとも移動の疲れを残す事なく楽しむ事が出来るでしょう。

 

 

こちらはカバーが洗えるので何回でも使う事が出来ます。

 

 

 

こちらは通気性に優れているのと、ポケットが付いているのでスマホや音楽プレーヤーなどを入れておけば寝ていても落とす心配がありません。

 

エアーフットレストとこのネックピローがあるだけで旅行の移動が段違いに快適になるので長時間の移動がある人は是非購入しておきましょう!

 

まとめ

エアーフットレストは比較的簡単な構造のため沢山のメーカーから発売されていますが、どのメーカーも比較的高評価を得ている事からもエアーフットレストの便利さが伺えます。

選ぶ際のポイントは、空気の入れやすさ(&抜きやすさ)、生地の質感や耐久性で選ぶのが一番良いと思います。

空気の抜けづらさは品質にもより、使用者の体型にも左右されるところもありますが、体型が大きく空気漏れが気になる人は人は逆流防止弁がついたタイプを選んだ方が懸命でしょう。

お値段もほとんどのメーカーが三千円いないで購入出来るので、旅行や仕事など、長時間座ったままの姿勢になる環境に是非取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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