エアリアのデスク用アームスタンドを紹介!肘掛けの無いイスを使っている人におすすめ。

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お使いの椅子に肘掛けが無いと腕が支えられず肩こりや首痛、さらには全身の筋肉が繋がっている事から背中や腰痛の原因にもなる恐れがあります。

オフィスチェアに買え変えようにも、座り心地自体は気に入っていたり、ギターを弾いているからあえて肘掛けをつけていなかったり、予算の関係で購入を躊躇している人もいる事でしょう。

この記事ではそんな肘掛けのついていない椅子を利用している方向けに、エアリアのデスク用アームスタンドを紹介します。

 

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デスク用アームスタンドはこんな人におすすめ

エアリアのアームスタンドを紹介する前に、改めてこのデスク用アームスタンドはどんな人にピッタリなのか簡単に説明したいと思います。

  • イス(オフィスチェア)に肘掛けが付いていない人
  • 肘掛けは付いているけどデスクと高さが合っていない人
  • アームレスト付きのオフィスチェアは高過ぎて手が出せない人
  • 肘掛けは圧迫感があるからイヤだって人
  • あぐらをかく人
  • ギターなど大きな楽器を弾いたりする人 

このアームスタンドを使う事でパソコン作業などをしているときでもしっかりと腕をサポートしてくれるので腕の疲労や肩こりの軽減に役立ちます。


画像出典:AREAより

お使いの椅子のアームレストがない環境で長時間作業をしている人には必須と言えるでしょう。

高さ調節が出来ない固定肘タイプのオフィスチェアを購入してしまい、デスクと高さがあわないと言う人や、ギターを弾いているから肘掛けはあえてつけていないといった特殊なシュチュエーションの方にもおすすめですよ。

高級オフィスチェアって新品だと10万円を超えたりと結構な値段がしますがアームレストをつけるとさらにお値段が跳ね上がります。

アームレストは正直あまり使わないって人は、高級オフィスチェアをアームレスト無しで購入して、アームレストの代わりにこのアームスタンドを2つ購入することでコストを抑えたりってなんて事も出来ます。

ただこのアームスタンドはあくまで作業用で、普段使いで腕を休めることには使えませんので注意しましょう。

 

エアリア デスク用アームスタンドの特徴とモデルを紹介!

現在エアリアで販売されているデスク用アームスタンドはCA-500、CA-600、CA-700の三種類。

Amazonでの評価も星4.2と評判も良い様です。

CA-600までは二カ所のつまみで高さ調整していたのが、最新型のCA-700では一カ所だけでよくなり、以前のモデルより簡単に調節出来るように改善されています。

 

正直値段は全て5,000円台と、それほど変わらないので、個人的には高さ調節の簡単な最新モデルのCA-700を購入する事をおすすめします。

 

 

CA-600とCA-700には付いているマウスパッドがいらないって人はCA-500を選択しても良いでしょう。

 

一応出っ張りは残ってしまいますが、CA-600とCA-700もマウスパッドの取り外しは可能のようです。

と言う事でここからはエアリアのアームスタンド全てに関連する特徴を紹介します。

 

肘置き

肘置きは弾力性のあるゲルパッドを使用。長時間の使用でも肘が痛くなる心配がありません。

ゲルが形状を変えるので使用する人の肘の大きさに関わらず包み込むような感触でしっかり肘をサポート。

 

アーム

アームは非常に頑丈で優秀。三種類ともアーム部分はクロームメッキで若干メカメカしさを感じる見た目です。

アームはパッドにのせるて真っ直ぐ使えるだけでなく、左右に動かす事も可能。

あえて前後には動かないようにしてある事で肘の位置が保たれ良い姿勢が保ち続けられるのだと思います。

腕の動きもまるで自分の影のように非常にスムーズに追随してくれるので繊細なマウスの操作も違和感無く行う事が可能です。

 

 

アームスタンドの固定、高さ調節

取付け可能な天板のサイズはどのモデルも大体17mm〜40mm。

天板に挟み込んで下のつまみを回して机と固定します。

ガラスのような傷の付き易いテーブルで使用するのは避けましょう。

高さ調節はアームの関節にあるつまみを回して微調整を行います。

CA-500、CA-600は2カ所、CA-700は1カ所のつまみで高さ調整が可能。

下の動画のような感じで取付ける事になります。

マウスを操作する腕をサポートするアームスタンド【CA-700】
エアリアSD DIV

 

注意点、デメリット

当然の事ですがお使いのデスクの天板のサイズが合わないと使用する事が出来ません。引き出しが付いているデスクだと挟めない事もあるのでしっかり確認した上で購入しましょう。

先程も述べましたが固定した後はアームと机で自分の腕の重さを支える事になるので、ガラスのような傷の付き易いテーブルで使用するのは避けましょう。

また、耐加重が10〜11kgなので必要以上に体重をのせると壊れる可能性がありますので注意が必要です。

基本的に作業用を楽にするためのアームスタンドだと思いますのでただ単に腕を休めて使うのにはあまり向いていないと言えるでしょう。

キーボード入力が多かったり、長時間作業で利用する人は体のバランスをとるためにも両手用に2個購入した方が良いかもしれません。

その場合は右手はマウスパッド付きのCA-700を購入し、左手はマウスパッド無しのCA-500を購入するのがおすすめです。

 

まとめ

エアリア以外でおすすめのアームスタンドとなると、アメリカのAmazonで一番星評価の高いErgorest(エルゴレスト)のアームレストになりますが、こちらもフィンランド製で非常に評判がいいものの、輸入品のためお値段が少し張るのがネックですね。

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エアリアのお値段はおよそ5千円と少々張りますが、これ以下のお値段のものだと耐久性に不安が出てきます。

腕や肩など全身への負担が軽減される事を考えると、現在販売されているアームスタンドとしては一番お買い得な商品と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

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