AKRacingのゲーミング座椅子「極座」をレビュー!高機能座椅子としてはかなりおすすめ

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「e-SPORTS」の人気拡大と共に日々、使用者が増えている「ゲーミングチェア」ですが、このゲーミングチェアには座椅子タイプがあるのをご存知でしょうか?

その名の通り、ゲーミングチェアの脚を取り除いた座椅子バージョンでゲーミング座椅子と呼ばれるものなのですが、

これが座椅子というジャンルの中では結構優秀に感じたので、今回はゲーミングチェア業界でも人気メーカーである

AK RACINGゲーミング座椅子「極座」を紹介したいと思います。

 

 

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AKRACING ゲーミング座椅子「極座」

 

座椅子というジャンルで人間工学を取り入れている椅子は割と少ない。

オフィスチェアでは今や、座った時の快適さやサポート感を求めるため人間工学に基づいた設計が当たり前になっていますが、座椅子というジャンルに関してはリクライニングの角度や調整箇所の多さにこだわったものはあるものの、未だにシンプルな構造のものが多く、人間工学に基づいた設計のものって割と少ない印象を受けます。

つまり何が言いたいのかというと、座椅子はちょっとした小休止のための椅子であり、オフィスチェアのように長時間座り続ける事に向いているタイプの椅子ではないという事です。

しかし、このゲーミング座椅子は、人間工学に基づいたゲーミングチェアをそのまま座椅子に落とし込んであり、ゲーミングチェアの「ゲームをするための椅子」の性能をそのまま座椅子として残しているので長時間の使用にも向いている訳です。

ゲーミングチェアより高機能なオフィスチェアは結構ありますが、ゲーミング座椅子より高機能な座椅子はなかなか無いと考えると、いいところに目を付けたなって感心します。

 

ゲーミングチェアタイプの座椅子ならではの特性

頭までしっかり支えるハイバックタイプで、荷重制限はなんと150kgもあります。

比較的、軽い構造で、へたり易いものが多い座椅子の中でも重さへの耐久性に優れているのも魅力的。

後ろに勢いよく寄り掛かって座椅子ごと後ろに倒れてしまうという、ちょっと危ない座椅子あるあるにも対応しています。

どっしりとバランス良くしっかりと支えられている感じ得られるでしょう。

 

こたつでも使える

ゲーミングチェアだとデスクで使うために脚の下にフットウォーマーやヒーターを置いて温めている人もいるかと思いますが、ゲーミング座椅子なら、そのままこたつに脚を突っ込んで温まりながらの使用する事も可能。

 

サイズ感的にはゲーミングチェアWOLFに近い。

座面の幅は39cm、座面の厚み10cm、奥行きは54cm、背もたれの高さは92cmとサイズ感的には同社のゲーミングチェア「WOLF」と最も近いです(WOLFの場合:座面の幅は39cm、座面の厚み10cm、奥行き54cm、背もたれの高さ91cm)

サイズ的にはAK RACINGのモデルとしては一般的なモデルのサイズなので170cm以上あれば問題なく使えるのではないかと思います。

akracing wolf 正面写真

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2019年2月15日

 

 

ゲーミング座椅子の「極座」特徴

 

ゲーミング座椅子 「極座」の特徴

  • 椅子が360°回転する
  • フラットポジションまでアジャストするリクライニング
  • ヘッドレスト・ランバーサポート付き
  • アームレストは上下調節、前後、回転の位置調整が可能
  • PUレザー

 

 

360°回転

ゲーミング座椅子には座面の下に回転台が付いており、これが回る事により360°回転する事が可能になっています。

現在発売されているAK RACINGのゲーミング座椅子はV2シリーズと呼ばれていて、以前のモデルよりもこの回転台の強度が大幅に改良されています。

ゲーミング座椅子は一見イカツイ見た目ですが、座ったままでも楽に向きを変えられる訳ですね。

 

リクライニング

ゲーミングチェアといえば180°のリクライニングが魅力の一つでしたが、このゲーミング座椅子にも180°近いリクライニングの機能は受け継がれています。

作業中やゲーム中の小休止でリクライニングを倒してそのままゆっくり出来るようになってます。

 

ヘッドレスト・ランバーサポート

座椅子としては珍しいのがこのヘッドレストとランバーサポートが付いているという点です。

AK RACINGのゲーミングチェアにはこのヘッドレストとランバーサポートが必ず付いているのですが、ゲーミング座椅子という事でその特徴がそのまま座椅子にも活かされている訳です。

いらない場合は取り外しも可能です。

 

アームレスト

アームレストは上下調節、前後、回転の位置調整が可能なので用途に併せて角度を変えたり高さを調節したりする事が出来ます。

座椅子としてみると、肘掛けが付いているタイプは結構珍しいですし、ここまで調整出来るものとなるとおそらくゲーミング座椅子だけでしょう。

起き上がる時に手がかけられるのも非常に助かります。(※アームレストに体重をかけ過ぎると破損と怪我の原因になりますので気をつけましょう)

 

上質なPUレザー

ゲーミングチェアといえばシート材にこのPUレザーを使用しているものが非常に多いのですが、ゲーミング座椅子では経年劣化に強い高品質PUレザーを採用しており耐久性に優れています。

このレーシングシートのようなPUレザーに憧れてゲーミングチェアや座椅子を検討する人も多い事でしょう。

ただ、PUレザーは遅かれ早かれ経年劣化してしまうものなので、日頃シートを乾拭きで拭くなど、お手入れすることによって出来るだけ長く使えるようにPUレザーの環境を保ちましょう。

その他、PUレザーの良い点、悪い点、扱い方などは下記の記事を参考にしてみてください。

合成皮革とは?PVCとPUレザーの違い、お手入れ方法やおすすめの専用クリーナーを紹介!

2019年2月25日

 

その他、ゲーミング座椅子を選ぶメリット

  • 部屋の圧迫感を抑えられる
  • 脚を伸ばしてくつろげる

 

ゲーミング座椅子がゲーミングチェアより優れているのはなんと言っても、高さがない分、部屋の圧迫感を抑えられる事、一人暮らしで狭い部屋の人にはピッタリですね。

そして足を伸ばしてくつろげる事。

脚が伸ばせる分、ゲーミングチェアやオフィスチェアと比べて膝裏を圧迫しないのはうれしいところ。

それでも座面と床との段差が気になる場合はオットマンのようにクッションを挟んであげるとさらに快適に使えるかと思います。

部屋を出来るだけ広く使いたいのであれば、寝ながらミニテーブルでノートパソコンが打てるこんなアイテムも便利かもしれません。

 

 

ちなみに、ゲーミング座椅子にあったゲーミングデスクも検討しているのであれば、天板の高さをアームレストと合わせられる昇降式がおすすめですよ!

おすすめの昇降式ゲーミングデスク4選【2019年版】これを購入すれば間違いなし!

 

 

追記:12月6日〜9日(月)にかけてサイバーマンデーセールが開催しています。

クリスマスプレゼントに購入するなら今がベストのタイミングと言えるでしょう。

この極座は通常42,800円ですが、セール価格で7,000円近く安い35,226円で購入可能なっており非常にお得です!

クリスマスプレゼントに購入するなら今がベストのタイミングと言えるでしょう。

在庫によっては早期終了もあり得ますからこの機会を是非お見逃しなく!

 

※カラーはリンク先で選択可能

 

 

実際に座ってみた

というわけで実際に座ってみました。

座り心地はキャスターベースを取り除いて座椅子にしただけで正真正銘のAK RACINGのゲーミングチェア!

AK RACINGのゲーミングチェアのシートはWOLFを除けば全てPUレザーを使用しているのですが、このメーカーのPUレザーはおそらく全てのゲーミングチェアメーカーの中で一番柔らかいのが特徴。

それだけPUレザーの質が良いってことでしょう。

逆にコレでシートが硬いと感じるのであればゲーミングチェアは向いていないかもしれません。

アームレストも上下前後と角度調節が可能で非常に融通が利くのが嬉しいところ。

ゲームや作業に応じてアームレストを細かく調節する事が出来ます。

 

あと、ゲーミングチェアの故障ってリクライニングのし過ぎなど、過度の負担によるキャスターベースへの破損によるものが多いんですけど、はじめからキャスターベースがないゲーミング座椅子ならチェアに負担が掛かりにくいので床も傷つけませんし、破損もしにくいっていうメリットもありますね(そもそもAK RACINGのキャスターベースは比較的頑丈ですが)

あとゲーミングチェアってメーカーによって沢山のサイズが用意されているのですが間違ったサイズを購入すると床に脚が届かないなんて悲劇が起こったりするのですが、ゲーミング座椅子なら脚が床に届かないって心配はなさそうです。(ヘッドレストの位置は身長によって合わない事があるかもしれないので注意)

非常にメリットが多いのもゲーミング座椅子の特徴ですね!

 

ゲーミング座椅子を購入する際のポイント

  • 座椅子で4万円以上という値段を受け入れられるか
  • 座椅子が自分の体型に合っているか
  • 自分の使用目的に合っているか
  • 自分で組み立てられるか

 

座椅子で4万円以上という値段を受け入れられるか

まず、ゲーミング座椅子の購入を検討する際に驚いてしまうのが、4万円以上という座椅子としては破格の価格でしょう。

オフィスチェアと違って座椅子で4万円以上する商品ってそうそうないのでこの値段に躊躇してしまう人はいると思いますが、性能はゲーミングチェアとほぼ変わりませんので、座椅子というよりも「座椅子の形をしたゲーミングチェア」だと考えて検討した方が良いでしょう。

ただ、ゲーミングチェアとして考えると4万円代とは思えないほど高性能!

シートが上質なPUレザーで、尚かつ3Dアームレストがついてこのお値段はかなりお値打ちです。

おそらくこのゲーミング座椅子にキャスターベースが付いていたら5万円前後のゲーミングチェアになっていたんじゃないかと思います。

まさに座椅子だからこそ実現で来た価格と言えるでしょう。

 

4万円は高い…って人にはLOC-950RRがおすすめ!

それでも「予算的にどうしても4万はキツい…」って人にはバウヒュッテのLOC-950RRがおすすめ!

 

こちらはファブリックのシートを採用しており通気性ではPUレザーよりも上、ヘッドレストとランバーサポートはアウターカバーを取り外して洗濯もできます。

さらに、アームレストは上下昇降、アームパッドの前後、角度調整、アームレストの位置変更が可能な4Dアームレスト

それでいながら、お値段は何と3万円以下で購入が可能!

個人的な見解だと、バウヒュッテはユーザー目線の配慮が光る安心の日本メーカーなのでおすすめです。

 

というわけで現状、ゲーミング座椅子を購入するのであればAKRACINGの極座か、バウヒュッテのLOC-950RRで決まりでしょう。

LOC-950RRについてはBauhutte(バウヒュッテ)のゲーミング座椅子LOC-950RRをレビュー!3万円以下で買える!の記事を参考にしてみてください。

 

座椅子が自分の体型に合っているか

なんと言ってもゲーミング座椅子の座面サイズが自分の体型に合っていないと座れませんのでここは事前に確認しておくべきでしょう。(お尻をのっける平らな面積の横幅は39cm、座面のギリギリまでだと53cmです)

クッションの固さなども個人で好みの差があるので、出来れば確かめておけると尚良いでしょう。

個人の感想としてはランバーサポートとヘッドレストは若干硬めでしたが、使えば使うほど馴染んで来るのでこの点はよっぽど気にならなければそこまで心配はいらないんじゃないかと思います。

 

自分の使用目的に合っているか

勉強など、前のめりの姿勢になるような前傾姿勢の作業では、背もたれが背中を支えてくれる訳ではないので、ゲーミング座椅子の特性はあまり発揮されません。

ゲーミング座椅子はやはり座椅子に寄り掛かりながら長時間座って映画を観たりゲームをしたりといったリラックスした姿勢の作業に向いているといえるでしょう。

また、一日に1、2時間しか使用しないなど、場合によってはわざわざゲーミング座椅子を買わなくても良いんじゃ?ってこともありますので使用目的をしっかり見極めて検討しましょう。

 

自分で組み立てられるか

ゲーミング座椅子は買ったらそのまま使える訳ではなく自分で組み立てる必要があります。

だいたい10分〜30分で組み立てている人が多い様です。

結構重量があるので、女性の場合は手伝ってもらった方が楽でしょうね。

 

ネットで購入するならAmazonがおすすめ!

AKRACINGのゲーミングチェアをネットで購入するのならAmazonがおすすめ!

AKRACINGなら基本的に適正価格か、それ以下の値段でしか販売していないので安心して購入出来ます。

またセールなどで年に数回値下げされるのでそこを狙って購入するのもありでしょう。

過去のAmazonプライムデーでは1万円以上値下げされている事もありました。

 

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また、楽天市場やYahoo!ショッピングでポイントを貯めているならそちらで安い店舗を見極めて購入してもいいかもしれません。

 

追記:12月6日〜9日(月)にかけてサイバーマンデーセールが開催しています。

クリスマスプレゼントに購入するなら今がベストのタイミングと言えるでしょう。

この極座は通常42,800円ですが、セール価格で7,000円近く安い35,226円で購入可能なっており非常にお得です!

クリスマスプレゼントに購入するなら今がベストのタイミングと言えるでしょう。

在庫によっては早期終了もあり得ますからこの機会を是非お見逃しなく!

 

※カラーはリンク先で選択可能

 

まとめ

という訳でゲーミング座椅子「極座」を紹介しました。

ゲーミングチェアの性能をそのまま落とし込んだ座椅子ですが、こういったものがあるのであればオフィスチェアの性能をそのまま落とし込んだ高性能な座椅子もあってもいいのになぁと考えさせられました。

AK RACINGの優秀なゲーミングチェアをそのまま座椅子にしてしまったという日本的なアイディアですが非常にニーズは高いゲーミングチェアなんじゃないかと思います。

性能も申し分無し、自分の部屋で脚のある椅子を使っていない「床派」の人にはまさにこれ以上ないうってつけのゲーミングチェアと言えるでしょう。

 

 

(カラーはリンク先で選択可能)

 

 

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