AKRacingのゲーミング座椅子「極座V2」をレビュー!高機能座椅子としておすすめ!

この記事を読めばわかること

  • ゲーミング座椅子極座V2の特徴
  • 極座V2の体験レビュー
  • 購入するならどこがオススメ?

「e-SPORTS」の人気拡大と共に日々、使用者が増えている「ゲーミングチェア」ですが、このゲーミングチェアには「座椅子タイプ」があるのをご存知でしょうか?

その名の通り、ゲーミングチェアの脚を取り除いた「座椅子バージョン」でゲーミング座椅子と呼ばれています。

というわけで、この記事ではゲーミングチェア業界でも人気メーカーであるAKRacing((エーケーレーシング)のゲーミング座椅子「極座V2」をご紹介。

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あるわな君

座椅子というジャンルの中でもかなり優秀です。

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目次

AKRacing(AKレーシング) ゲーミング座椅子「極座」とは?

座椅子というジャンルで人間工学を取り入れている椅子は割と少ない。

最近のオフィスチェアは、人間工学に基づいた設計が当たり前となり、快適さやサポート性を重視したものが主流になっています。

一方で、座椅子のジャンルでは、リクライニング機能や調整機能が充実したモデルはあるものの、構造自体はシンプルなものが多く、人間工学を意識した設計のものはまだ少ないのが現状です。

つまり、座椅子は基本的に「短時間の休憩向け」であり、オフィスチェアのように長時間座り続ける用途にはあまり適していないということ。

しかし、この「ゲーミング座椅子」は、ゲーミングチェアの人間工学に基づいた設計をそのまま座椅子に応用し、「ゲームをするための椅子」としての快適さを維持。

そのため、通常のゲーミングチェア同様に、長時間の使用にも適しているのが大きな特徴です。

あるわな君

ゲーミングチェアより高機能なオフィスチェアは結構あるけど、ゲーミング座椅子より高機能な座椅子はなかなか無いから貴重だね!

座椅子ならではの特性

AKRacingのゲーミング座椅子は、頭までしっかり支えられるハイバック仕様で、耐荷重は驚異の150kg。

一般的な座椅子はクッションがへたりやすいものが多いですが、ゲーミング座椅子は耐久性にも優れているのが特徴です。

また、勢いよく寄りかかると後ろに倒れてしまうのは“座椅子あるある”ですが、このモデルは安定感抜群。

しっかりとバランスを保ち、安心して寄りかかれる設計になっています。

あるわな君

普通の座椅子には中々ない後ろへの安心感も魅力的だね。

こたつでも使える

ゲーミングチェアだとデスクで使うために脚の下にフットウォーマーやヒーターを置いて温めている人もいるかと思いますが、ゲーミング座椅子なら、そのままこたつに脚を突っ込んで温まりながらの使用する事も可能。

あるわな君

日本の床文化にそのまま対応できるんです。

サイズ感的にはゲーミングチェアWOLFに近い。

AKRacingのゲーミングチェアwolf

座面の幅は39cm、厚み10cm、奥行き54cm、背もたれの高さは92cmと、ゆったりとした設計。

同社のゲーミングチェア「WOLF」とほぼ同じサイズ感(WOLFは背もたれの高さが91cm)で、AK RACINGの一般的なモデルに近い仕様です。

身長170cm以上であれば、快適に使用できるでしょう。

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極座V2に実際に座ってみた感想

あるわな君

というわけで実際に座ってみました。

※写真は店舗の許可を得て掲載しています。

見た目

見た目はキャスターベースを取り除いた正真正銘のAKRacingのゲーミングチェアの座椅子版!

赤を基調としたゲーミングチェアはAKRacingにもたくさんありますが、極座はホワイトを使用している部分があるのが印象的。

ゲーミングチェアといえばPUレザーを使用しているものが非常に多いのですが、ゲーミング座椅子では経年劣化に強い高品質PUレザーを採用しており耐久性に優れています。

360度回転する台座

キャスターベースはありませんが、台座式になっているのでチェア同様その場で360度回転ができるようになっています。

現在発売されている極座はV2シリーズと呼ばれていて、以前のモデルよりもこの回転台の強度が大幅に改良されています。

座ったままでも楽に向きを変えられますよ。

座り心地

極座のシートはPUレザーを使用しています。

極座を含めたAKRacingのクッションはあらゆるゲーミングチェアブランドの中でも柔らかめなのが特徴。

ゲーミングチェアのクッションは硬めが多いので、極座の柔らかめなクッションはこのブランド独自の特徴です。

逆に極座のクッションでシートが硬いと感じるのであればゲーミングチェアは向いていないかもしれません。

リクライニング

AKRacingのゲーミングチェアといえば180°のリクライニングが魅力の一つでしたが、このゲーミング座椅子「極座」にも180°のリクライニング機能は受け継がれています。

作業中やゲーム中の小休止でリクライニングを倒してそのままゆっくり出来るようになってます。

ヘッドレスト・ランバーサポート

ゲーミング座椅子なのでヘッドレストとランバーサポートは勿論付属されています。

腰のS字ラインを支えるランバーサポートは高さの調整が可能。

要らなければ取り外しもできます。

肘掛

肘掛(アームレスト)は上下昇降と前後、そして角度調節が可能な3Dアームレスト。

ゲームや作業に合わせた細かい調整で非常に融通が利くのが嬉しいところ。

一般的な座椅子として考えても肘掛けが付いているタイプは結構珍しいですが、ここまで肘掛を細かく調整出来るのはゲーミング座椅子ならでは。

肘掛に手がかけられるので起き上がりも楽です。

あるわな君

※アームレストに体重をかけ過ぎると破損と怪我の原因になるので気をつけましょう。

その他、ゲーミング座椅子を選ぶメリット

  • 部屋の圧迫感を抑えられる
  • 脚を伸ばしてくつろげる
  • チェアタイプよりも破損し難い
  • 足が届かない心配がない

ゲーミング座椅子の最大の魅力は、ゲーミングチェアと比べて高さがないため部屋の圧迫感を抑えられること。

特に一人暮らしの狭い部屋でもスッキリと設置できるのがメリットです。

さらに、足を伸ばしてくつろげるため、膝裏の圧迫感が少なく快適。

座面と床の段差が気になる場合はクッションを挟むことでよりリラックスできます。

また、回転台座式でキャスターがないため、椅子への負担が少なく、リクライニングのしすぎによる脚部の破損リスクが低いのもポイント。

床を傷つけにくいのも、座椅子タイプならではの利点です。

あるわな君

そもそもAKRacingのキャスターベースは比較的頑丈ですけどね。

あとゲーミングチェアってメーカーによって沢山のサイズが用意されているのですが、間違ったサイズを購入すると床に脚が届かないなんて悲劇が起こったりします。

しかし、座面高がクッションの厚みしか無いゲーミング座椅子なら脚が床に届かないというトラブルの心配はありません

あるわな君

ヘッドレストの位置は身長によって合わない事があるかもしれないので注意

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AKRACINGなら基本的に適正価格か、それ以下の値段でしか販売していないので安心して購入出来ます。

またセールなどで年に数回値下げされるのでそこを狙って購入するのもありでしょう。

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また、楽天市場やYahoo!ショッピングでポイントを貯めているならそちらで安い店舗を見極めて購入してもいいかもしれません。

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まとめ

あるわな君

という訳でゲーミング座椅子「極座V2」を紹介しました。

ゲーミングチェアの性能をそのまま落とし込んだ座椅子ですが、こういったものがあるのであればオフィスチェアの性能をそのまま落とし込んだ高性能な座椅子もあってもいいのになぁと考えさせられました。

AKRacingの優秀なゲーミングチェアをそのまま座椅子にしてしまったという日本的なアイディアですが非常にニーズは高いゲーミングチェアなんじゃないかと思います。

性能も申し分無し、自分の部屋で脚のある椅子を使っていない「床派」の人は是非候補に入れてみては?

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この記事を書いた人

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