GTRACINGのスピーカー付きゲーミングチェア、GTD38YJ、GT890YJを紹介!

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Amazonで抜群の売れ行きを誇るゲーミングチェアのメーカーといえばGTRACINGが有名です。

 

その魅力はコスパの良さ。

 

有名なメーカーだと3万円以上してしまうゲーミングチェアが、1万円〜2万円台で購入できてしまうのがGTRACINGの最大の魅力。

 

この記事ではゲーミングチェアにBlue Toothスピーカーが内蔵された個性的なモデル、GTRACINGのGTD38YJとGT890YJをご紹介!

 

 

 

 

ちなみに、このゲーミングチェアも2万円台で購入できてしまいます。

 

お値段から、Blue Toothスピーカーの評判、GTD38YJとGT890YJの違いまで、気になる疑問に答えていきたいと思います。

 

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お値段

まず気になるであろう、GTRACINGのBlue Toothスピーカー付きゲーミングチェアのお値段は、

2020年5月の時点で24,800円(税別)になります。

 

GTRACINGではBlue Toothスピーカー付きのゲーミングチェアは今までも扱っていましたが、この記事でご紹介しているGTD38YJおよびGT890YJのスピーカータイプは、アマゾンで2020年の3月30日から取り扱いが始まった比較的新しいタイプのBlue Toothスピーカー付きゲーミングチェアです。

 

以前のタイプとの違いは?

以前のタイプ(GT890)は内蔵オットマンが付いていなかったのですが、2020年の3月30日から取り扱いが始まったタイプには内蔵されています。(以前のタイプはオットマンなしで19,800円)

 

GTRACINGのゲーミングチェアは、仕様や価格が予告なくコロコロ変わるので最新の情報はAmazonで確認するようにしましょう。

 

 

 

スピーカーの他にオットマンまで付いている。

先述した様に、2020年の3月30日から取り扱いが始まったタイプには以前のタイプ(GT890)には付いていなかったオットマンまで内蔵されています。

オットマンとは足置きのことで、オットマンがあれば、足をまっすぐ伸ばした状態でゲームをすることが可能。

リラックスした状態でゲームや動画鑑賞が楽しめることでしょう。

 

スピーカーとオットマンが付いているゲーミングチェアなら現状このゲーミングチェアだけなんじゃないかと思います。

 

 

BlueToothスピーカーの評判は?

気になるのはやはりこのゲーミングチェアの最大の特徴であるBlue Toothスピーカーでしょう。

 

GTD38およびGT890は肩の上に当たる部分にBlue Toothスピーカーを搭載、完全ワイヤレスで音を楽しむことができます。

 

気になる音質は?

気になるのは音質。

スピーカーを足したチェア全体の価格を見る限り、高音質を期待して購入する商品ではないことは容易に想像できますし、実際に音質はそこそこであるというレビューも結構あります。

 

しかしながら、サラウンド効果は楽しめるので仕事中にBGMを流したりしながら使うと音に囲まれているような感じがして楽しいでしょう。

イヤホンやヘッドホンの様に耳を塞がないのでゲームをプレイしながら周りの環境の音も聞き取ることができます。

内蔵式バッテリーと省電力技術により6時間でおよそ120曲の長時間連続再生が可能。

 

またBlue Toothなので音に遅延が生まれる可能性がありゲームプレイには向きません。

仕事中、休憩中、動画鑑賞などで利用するのに向いているでしょう。

 

 

 

GTD38YJとGT890YJの違い

2020年5月現在、GTRACINGのBlue Toothスピーカーを搭載しているモデルはGTD38YJとGT890YJになります。

機能的には基本的に違いはほとんどありませんが、唯一大きな違いを挙げるとすれば最低座面高が異なるところでしょう。

 

GT890の座面高は44cm、一方でGTD38YJの最低座面高は46cmになります。

身長165cmの日本人の膝下の長さの平均が44.9cmですから、GT890の場合は身長が165cmくらいはないと足の裏が床にしっかりと届かない可能性があります。

 

一方、同じ様に膝下の長さで考えると、GTD38YJの場合は身長が170cm以上ないと届かない可能性があります。(身長170cmの膝下の長さの平均は男子が46.5、女子が46.6cmのため)

 

 

どちらも身長が150cm台の人だと足の裏がしっかりと届かない可能性がありますが、GT890の方がやや低身長の人向け。

比較的身長が大きい人はGTD38YJの方が座面高が高いのでオススメと言えるでしょう。

 

※膝下の長さはあくまで平均であり、150cm台で届く人もいれば170cm台で届かない人もいます。

 

 

デメリットは?

非常にコスパも良く好評も多いゲーミングチェアですが、一方でレビューの不満として多いのが「説明書の内容が間違っている」「ネジ穴がズレている」「部品が足りない」「スピーカーが片方壊れている」といったトラブルの可能性があること。

極端にいうと「当たりハズレ」があるということです。

 

ゲーミングチェアはほとんどのパーツが中国での大量生産のため、こういったトラブルは比較的起きやすいのですが、値段の安いメーカーほどその確率は高くなるということはあらかじめ覚えておきましょう。(※勿論値段の高いメーカーでも起こり得ることです)

 

ただ、GTRACINGという会社自体はそういったトラブルの時の対応はしっかりしているようなので、返品作業は少し面倒ですが、万が一問題があった場合は、公式の問い合わせメールから連絡を取ってみるようにしましょう。

 

購入するならAmazonがオススメ

Blue Toothスピーカー付きのGTD38YJとGT890YJを購入するならどこがオススメなのか?

GTRACINGには実店舗がありませんのでネットで購入する必要があります。

ネットで購入するのに個人的にオススメするのはAmazon。

GTRACINGの日本の公式ページも商品ページはAmazonとリンクしているので一番適正な価格で購入できるでしょう。

楽天やYahoo!ショッピングでもたまに取り扱っていますが、ショップによっては料金が非常に高いこともあるのでAmazonの方がわかりやすくて安心です。

 

さらに、GTRACINGのゲーミングチェアはAmazonのセールで割引になりやすいのでそういったことも含めてAmazonがオススメ。

 

 

 

スピーカーが必要かどうかで選ぼう

このゲーミングチェアの目玉は何と言ってもスピーカーなので、選択肢に入れるとしたらBlue Toothスピーカーが必要か否かになってくるでしょう。

スピーカーが必要ないのであれば他のゲーミングチェアを検討した方が良いと思います。

 

Blue Toothスピーカーはゲームには向きませんが、「仕事や休憩中にちょっとしたBGMを楽しみたい」という人にオススメのゲーミングチェアです。

 

 

 

 

 

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