イトーキサリダYL8&YL9を比較レビュー!3万円台で購入できるオススメチェア

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ヘッドレストなど、ある程度の機能が備わった快適なオフィスチェアが欲しいけど、10万円クラスのものには手が出せない。

出来れば4万円以内で購入したいんだけど…

 

そんな時に候補の一つに挙がってくるであろうオフィスチェアが、イトーキから発売されているSALIDA(サリダ)です。

 

 

 

イトーキと言えば、オフィス家具を中心に様々なワークスタイルに適した商品を販売していることでお馴染みの日本のメーカー。

10万円クラスのオフィスチェアではスピーナチェアやフリップフラップチェアなどが有名です。

 

この記事ではそんなイトーキから発売されている3万円クラスのオフィスチェア「サリダYL8」と「サリダYL9」をピックアップしてご紹介。

 

サリダYL8とサリダYL9のそれぞれの機能や、違いを比較、口コミ、評判など気になる点を解説していきたいと思います。

 

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サリダYL8とYL9の共通点

まず、サリダといっても2020年の時点でサリダYL8とサリダYL9の2種類が出回っているので二つの違いを知りたい人も多いかと思います。

というわけで、サリダYL8とサリダYL9を比較しながらサリダの魅力とそれぞれモデルの特徴を解説していきたいと思いますが、比較する前にまずはサリダYL8とサリダYL9の共通点から見ていきましょう。

 

  • 上下昇降可能な肘掛
  • 可動式のヘッドレスト
  • 自動調整ロッキング(固定も可能)
  • 座面の奥行き調整が可能

 

上下昇降可能な肘掛

まず肘掛(アームレスト)は両モデルとも上下昇降可能なアジャスタブル肘。

自分の好みの高さに肘掛を調節できます。

YL8とサリダYL9ともに9段階の細かな調節が可能です。

 

可動式のヘッドレスト

あると首へのストレスを確実に軽減してくれるヘッドレストは、両モデルとも高さの調節&上下の首振りが可能。

高さは7段階、上下の首振りは5段階の調節ができます。

 

自動調整ロッキング(固定も可能)

このお値段で珍しいのが、操作不要な自動調整ロッキングでしょう。

これは、座った人の体重を感知して自動でロッキングの強度が調整されるというもの。

操作なしで最適な座り心地へと導いてくれます。

この値段帯だとロッキングの強度は一定のものも多いのですが、このお値段で搭載できるのはさすがイトーキといったところです。

 

座面の奥行き調整が可能

座面を前後にスライドさせながら、自分の体格に合わせて最適な座り心地を見つけることができるこの機能。

こちらも10万円クラスでは当たり前の機能ですが、サリダには両モデルともしっかりと備わっています。

 

サリダYL8とYL9の違い(価格や性能など)

続いてはサリダYL8とサリダYL9で異なるところに注目してみたいと思います。

 

サリダで悩んでいる人はこの違いが選ぶポイントになるでしょう。

商品名 サリダYL8 サリダYL9
価格 32,900円(税込) 39,900円(税込)
張地(背面) メッシュ張り エラストマー樹脂
脚部 ガラス繊維強化ナイロン アルミダイキャスト
ランバーサポート あり なし

 

 

張地(背面)

何と言っても座り心地に差が出てくるのがこの部分です。

 

サリダYL8はメッシュ張りの背もたれを採用。

二つの素材の性質を比べると、サリダYL8のメッシュ張りの方が比較的メッシュの弾力のある座り心地を感じられるでしょう。

またメッシュなので通気性は抜群。

夏でも背中は群れにくく、快適に使うことができます。

 

 

サリダYL9は網状に加工したエラストマー樹脂。

一方のサリダYL9はイトーキの10万円クラスのオフィスチェア「スピーナチェア」と同じエラストマー樹脂。

 

背もたれは網目状になっておりこのお値段のチェアの中ではデザイン性も高め。

ハーマンミラーのセイルチェアを思い浮かべる人も多いんじゃないかと思います。

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樹脂ですがスピーナチェア同様に樹脂自体の柔軟性はそこそこで、比較的かっちりした座り心地が好みの人に向いているでしょう。。

網状なのでよく比較されますが、ハーマンミラーのセイルチェアのような素材よりも硬めです。

どちらかというとオカムラのビラージュVMC2の背もたれに近いんじゃないかと思います。

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また、サリダYL9の背もたれは網状にしてあるので、スピーナチェアよりも通気性に優れた背もたれと言えるでしょう。

また樹脂のためお手入れはメッシュより簡単。

メッシュのように使用していく上でのヘタリが発生しないので、背もたれの掃除のしやすさや耐久性の面ではサリダYL9の方が優れていると思います。

 

サリダYL8とサリダYL9の機能は殆ど一緒ですが、これらの素材の違いはヘッドレストの頭を支える柔らかさにも違いが出てきます。

 

ランバーサポート

サリダYL8は弾力のあるメッシュなのでランバーサポートでメッシュの後ろから腰部をしっかりと支えることができるようになっています。

ランバーサポートは6段階の高さ調節が可能なので一人一人に適した腰の高さを的確にサポート。

 

一方のサリダYL9にはランバーサポートはついていませんが、腰に近くなるにつれエラストマー樹脂の網目の密度を細かくすることで硬さを生み出しランバーサポートの代わりを果たしています。

 

 

脚部

体重を支えるベースとなる脚部はサリダYL8がガラス繊維強化ナイロンを使用。

一方のサリダYL9はアルミダイキャストを使用しています。

この点ではアルミの方が耐久性が高いのでサリダYL9の方が耐久性が上と言えるでしょう。

 

価格

ということで、上記のような使用している素材や使用している技術(背もたれの網目など)の違いから機能は殆ど同じでも価格に差が出てきます。

価格 32,900円(税込) 39,900円(税込)

 

 

サリダの口コミ・評判

というわけでサリダYL8とサリダYL9の口コミをツイッターから集めてみました。

 

 

 

 

 

他には、テレワークで価格的にパッと購入できる椅子としてサリダを選んだ人もいるようです。

 

 

サリダは組み立て式

サリダがここまでお値段を抑えられている理由の一つとして、購入してから自分で組み立てる「組み立て式」であることが挙げられます。

重量があるのは少し大変ですが、細かいパーツの組み立てはないので比較的簡単にできるでしょう。

女性はできれば二人くらいで組み立てるのがオススメです。

 

 

サリダはコストパフォーマンスに優れたモデル

サリダの魅力は何と言ってもコスパの良さにあります。

最近ではテレワークをやる人が増え始めていますが、流石に10万は出せないという人も多いことでしょう。

そんな時にサリダは一通り機能を備えながら3万円台で購入できるので素晴らしい選択肢になるんじゃないかと思います。

 

背もたれはメッシュが良かったりランバーサポートが欲しい場合はサリダYL8の方がオススメ。

一方、お手入れの簡単さだったり、より耐久性を求めるのであればサリダYL9がオススメです。

 

最後に、サリダとは「旅立ち」という意味があります。

新しい生活への旅立ちのスタートアップに是非サリダを選んでみては?

 

 

 

 

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