イトーキサリダYL8&YL9を比較レビュー!3万円台で購入できるオススメチェア

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ヘッドレストなど、ある程度の機能が備わった快適なオフィスチェアが欲しいけど、10万円クラスのものには手が出せない。

出来れば4万円以内で購入したいんだけど…

 

そんなあなたのオフィスチェア(デスクチェア)選びの候補の一つに挙がってくるであろうオフィスチェアが、「イトーキ」から発売されているSALIDA(サリダ)です。

 

 

 

イトーキと言えば、オフィス家具を中心に様々なワークスタイルに適した商品を販売していることでお馴染みの日本のメーカー。

 

スピーナチェアやフリップフラップチェアといった10万円クラスの高品質オフィスチェアを生み出していることでも知られています。

 

この記事ではそんなイトーキから発売されている3万円クラスのオフィスチェア「サリダYL8」「サリダYL9」をピックアップ。

さらに新しく登場したゲーミングチェアタイプのサリダ「サリダYL9G」もご紹介します。

 

サリダYL8とサリダYL9のそれぞれの機能や、違いを比較、口コミ、評判など気になる点を解説していきたいと思います。

 

関連:イトーキのゲーミングチェア「クロスフォーカスチェア」は何処でも馴染む!【ITOKI】

 

サリダYL8とYL9の共通点

サリダのヘッドレスト付きタイプとして特に人気が高いのがサリダYL8サリダYL9の2種類。

 

では、この二つのサリダの違いはなんなのか?

 

というわけで、サリダYL8とサリダYL9を比較しながらサリダの魅力と、それぞれモデルの特徴を解説していきたいと思います。

 

その前に、まずはサリダYL8とサリダYL9の共通点から見ていきましょう。

 

  • 上下昇降可能な肘掛
  • 可動式のヘッドレスト
  • 自動調整ロッキング(固定も可能)
  • 座面の奥行き調整が可能

 

上下昇降可能な肘掛(アームレスト)

まず肘掛(アームレスト)は両モデルとも上下昇降可能なアジャスタブル肘。

自分の好みに肘掛の高さを調節できます。

YL8とサリダYL9ともに9段階の細かな調節が可能。

ちなみに、2021年からは肘掛の前後、左右、角度の調節が可能になったサリダYL9Gというタイプも登場しました(後ほど紹介します)。

 

可動式のヘッドレスト

ITOKIオンラインショップより引用

 

首へのストレスを確実に軽減してくれるヘッドレストは、両モデルとも高さの調節&上下の首振りが可能。

高さは7段階、上下の首振りは5段階の調節ができます。

 

自動調整ロッキング(固定も可能)

このお値段で珍しいのが、操作不要な自動調整ロッキングができる点。

これは、座った人の体重を感知して自動でロッキングの強度が調整されるというもの。

操作なしで最適な座り心地へと導いてくれます。

この値段帯だとロッキングの強度は一定のものも多いのですが、このお値段で搭載できるのはさすがイトーキといったところです。

 

座面の奥行き調整が可能

サリダは座面を前後にスライドさせ奥行きを調整することで自分の体格に合わせた最適な座り心地を見つけることが可能。

こちらも10万円クラスでは当たり前の機能ですが、サリダには両モデルともしっかりと備わっています。

 

 

サリダYL8とYL9の違い(価格や性能など)

続いてはサリダYL8とサリダYL9で異なる点に注目してみましょう。

 

サリダでYL8とYL9のどちらを購入しようか悩んでいる人はこの違いが選ぶポイントになるでしょう。

商品名サリダYL8サリダYL9
価格32,900円(税込)39,900円(税込)
張地(背面)メッシュ張りエラストマー樹脂
脚部ガラス繊維強化ナイロンアルミダイキャスト
ランバーサポートありなし

 

 

張地(背面)

何と言っても座り心地に差が出てくるのがこの張地の部分です。

 

サリダYL8はメッシュ張りの背もたれを採用。

画像をクリックするとAmazonの商品ページへ飛びます。


二つの素材の性質を比べると、サリダYL8のメッシュ張りの方が比較的メッシュの弾力のある座り心地を感じられるでしょう。

またメッシュなので通気性は抜群。

夏でも背中が群れにくく、快適に使うことができます。

 

 

サリダYL9は網状に加工したエラストマー樹脂を採用。

画像をクリックするとAmazonの商品ページへ飛びます。

一方のサリダYL9はイトーキの10万円クラスのオフィスチェア「スピーナチェア」と同じエラストマー樹脂。

 

背もたれは網目状になっており、このお値段のチェアの中ではデザイン性も高め。

 

ハーマンミラーのセイルチェアを思い浮かべる人も多いんじゃないかと思います。

背もたれは樹脂ですがスピーナチェア同様に樹脂自体の柔軟性はそこそこで、比較的かっちりした座り心地が好みの人に向いているでしょう。

 

網状なのでよく比較されますが、ハーマンミラーのセイルチェアのような素材よりも硬めです。

セイルチェアは樹脂感が強いですが、サリダYL9は樹脂とプラスチックの間といった感じ。

どちらかというとオカムラのビラージュVMC2の背もたれに近いんじゃないかと思います。

 

また、サリダYL9の背もたれは網状なので、スピーナチェアよりも通気性に優れた背もたれと言えるでしょう。

 

また、背もたれは樹脂製のためお手入れはメッシュより簡単。

メッシュのように使用していく上でのヘタリが発生しないので、背もたれの掃除のしやすさや耐久性の面ではサリダYL9の方が優れています。

 

サリダYL8とサリダYL9の機能は殆ど一緒ですが、これらの素材の違いはヘッドレストの頭を支える柔らかさにも違いが出てきます。

 

 

ランバーサポート

サリダYL8は弾力のあるメッシュなのでランバーサポートでメッシュの後ろから腰部をしっかりと支えることができるようになっています。

ランバーサポートは6段階の高さ調節が可能なので使う人に適した腰の高さを的確にサポート。

 

一方のサリダYL9にはランバーサポートはついていませんが、腰に近くなるにつれエラストマー樹脂の網目の密度を細かくすることで硬さを生み出しランバーサポートの代わりを果たしています。

 

 

脚部

体重を支えるベースとなる脚部はサリダYL8がガラス繊維強化ナイロンを使用。

一方のサリダYL9はアルミダイキャストを使用しています。

この点ではアルミの方が耐久性が高いのでサリダYL9の方が耐久性は上と言えるでしょう。

 

 

価格

ということで、ここまでご紹介してきた使用している素材や技術(背もたれの網目など)の違いから機能は殆ど同じでも価格に差が出てきます。

モデル名サリダYL8サリダYL9
価格32,900円(税込)39,900円(税込)

 

エストラマー樹脂の背もたれは技術的に作れるメーカーが少ないのでお値段が若干高くなってしまうのは仕方がないことと言えますね。

 

 

追記:2021年5月23日〜5月25日(火)までタイムセール祭りが開催!

サリダYL8とサリダYL9がセール価格で販売されておりいつもよりお得に購入できます。

在庫がなくなり次第早期に終了する可能性もありますので、このお得な機会に是非手に入れてみてはいかがでしょうか?

※カラーによってはセールになっていないものもありますのでご注意ください。

 

 

ゲーミングチェアタイプのサリダYL9Gが登場

2021年からはサリダYL9のゲーミングチェア版であるサリダYL9Gが登場しました。

見た目はほとんど変わりありませんが、ゲーミングチェアを意識してか赤い差し色が施されています。

 

 

カラーはブラック×レッドホワイト×レッドの2色展開。

そこまでゲーミングチェアっぽさは無いので在宅ワーク用として選ぶのも全然ありだと思います。

YL9とYL9Gの違いについてみてみましょう。

 

YL9GとYL9との違い、比較

カラーリング以外で標準モデルであるYL9とゲーミングモデルであるYL9Gの大きく異なるポイントは以下の2点。

  • 上下・前後・左右・角度の調節が可能な肘掛(アームレスト)
  • より柔らかくなった座面クッション

 

最も大きな違いは調整箇所が大きく増えたアームレスト。

YL9が上下昇降だけだったのに対し、YL9Gではさらにパッド部分の前後・左右・角度という細かい調節が可能になりました。

このおかげでゲームや仕事をする際により細かな位置調整ができます。

また、YL9Gは長時間のゲームプレイを想定して標準モデルのYL9よりもクッションが柔らかくなっています。

YL9Gの価格は42,900円(税込)と、やや高くなってしまうものの、+3,000円で便利な4Dアームレストが付けられることを考えるとオフィスチェアとして考えても中々お値打ちなんじゃないかと思います。

腕周りをより便利にしたい人、より柔らかい座面に魅力を感じる人はYL9Gを検討してみては?

 

 

 

 

機能はさらにシンプルでいい方にはYL6がオススメ

ちなみにサリダにはYL9をかなりシンプルにしたようなサリダYL6というモデルも発売されています。

 

肘掛やヘッドレストなどを省いた必要最低限の機能のオフィスチェアですが、イトーキということもあり作りには安心感があります。

 

背もたれはYL9のような樹脂を使用、ハーマンミラーのセイルチェアを想起させるようなデザイン。

スタイリッシュでお手入れ簡単なところが魅力。

ただ背もたれの硬さはYL9同様、セイルチェアよりも硬めであることは覚えておきましょう。

 

シンプルなチェアが欲しい人はもちろん、セイルチェアのデザインが気に入っていて欲しいけどお値段的に手が出せないって人にはデザイン的にも影響を受けているYL6がオススメですよ。

 

追記:2021年5月23日〜5月25日(火)までタイムセール祭りが開催!

サリダYL6もセール価格で販売されておりお得に購入できます。

在庫がなくなり次第早期に終了する可能性もありますので、このお得な機会に是非手に入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

サリダの口コミ・評判

お次はサリダYL8とサリダYL9の口コミをツイッターから集めてみました。

 

 

 

 

 

 

イトーキ製品が3万円台で購入できるということで注目している人も多いようですね!

テレワークで予算的にギリギリ購入できる額の椅子としてサリダを選んだ人もいるようです。

 

 

サリダは組み立て式

サリダがここまでお値段を抑えられている理由の一つとして、購入してから自分で組み立てる「組み立て式」であることが挙げられます。

重量があるのは少し大変ですが、細かいパーツの組み立てはないので比較的簡単にできるでしょう。

女性はできれば二人くらいで組み立てるのがオススメです。

 

 

サリダはコストパフォーマンスに優れたモデル

サリダの魅力は何と言ってもコスパの良さにあります。

最近ではテレワークをやる人が増え始めていますが、流石に10万は出せないという人も多いことでしょう。

そんな時に、サリダは一通り機能を備えながら3万円台で購入できるので素晴らしい選択肢になるんじゃないかと思います。

 

背もたれはメッシュが良かったりランバーサポートが欲しい場合はサリダYL8の方がオススメ。

一方、お手入れの簡単さだったり、より耐久性を求めるのであればサリダYL9がオススメです。

 

最後に、サリダとは「旅立ち」という意味があります。

新しい生活への旅立ちのスタートアップに是非サリダを選んでみては?

 

追記:2021年5月23日〜5月25日(火)までタイムセール祭りが開催!

サリダYL8とサリダYL9がセール価格で販売されておりいつもよりお得に購入できます。

在庫がなくなり次第早期に終了する可能性もありますので、このお得な機会に是非手に入れてみてはいかがでしょうか?

※カラーによってはセールになっていないものもありますのでご注意ください。

 

 

 

 


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