GTRACINGのゲーミングチェアGT002とGT099をレビュー!評価は?

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e-SportsやFPSなどの人気により市場での取り扱いが急速に増えているゲーミングチェア。

そんなゲーミングチェアの日本における2大メーカーといえばDXRACERとAKRacingです。

 

しかし、実はAmazonや楽天市場などのモールショッピングで売れ筋1位を記録しているのはこれらのメーカーではなくGTRACINGという中国のメーカーなんです。

 

あるわな君
「ジーティーレーシング」と読むよ。

 

Amazonや楽天でゲーミングチェアを検索した事のある人なら一度は目にした事があるメーカーかもしれませんが、このGTRACINGの特徴はなんと言ってもお値段が安い事。

 

というわけで、この記事ではGTRACINGで特に人気の2モデル「GT002」「GT099」を取り上げ、その魅力やデメリット、GTRACINGって結局どうなのか?について語ってみたいと思います。

 

 

 

 

E-WINの2019年シリーズ「D9」は2万円台のゲーミングチェアで一番おすすめ!レビュー

 

 

とにかく安い!GTRacing(GTレーシング)の特徴、魅力

あるわな君
というわけで、早速GTRACINGの魅力を解説していきたます。

 

  • GTRACINGはなんといっても安い
  • 他社のエントリーモデルとそんなに変わらない見た目と機能 

 

 

GTRACINGはなんといっても安い

 

あるわな君
最初に少し触れた通り、このGTRACINGのゲーミングチェアはとにかく安いのが特徴。

 

人によってはゲーミングチェアが欲しくても椅子に2万円以上は使いたくないって人も沢山いると思います。

そこに現れた救世主的なゲーミングチェアこそGTRACINGと言ってもいいでしょう。

 

では一体おいくらくらいなのか?

 

GTRACINGの人気モデルGT002(ブルーカラー)とGT099(レッドカラー)の公式サイトでのお値段は以下の通り。

モデル価格(税込)
GT002(ブルーカラー)17,800円
GT099(レッドカラー)18,800円

2021年8月の時点の価格になります。
公式から直接Amazonの商品ページに飛ぶようになっているので最新の価格はAmazonでご確認ください。

 

有名メーカーだと3、4万円、もしくはそれ以上が当たり前のゲーミングチェアが業界の中でも2万円以下という破格の安さを実現しているのがこのGTRACINGです。

1万円台で購入できるコスパに優れたゲーミングチェアのはしりとして今現在も根強い人気を誇っています。

 

あるわな君
ちなみに「これだけ安いのならいっその事オットマン付きを購入しちゃおう」って人はGTRACINGのGT909を選んでいる人が多いよ

GT909についてはGTRACINGのGT909の評価は?コスパ抜群のオットマン付きゲーミングチェア!の記事を参考にしてみてください。

 

追記:2021年9月25日〜9月27日(月)までタイムセール祭りが開催!

GT002がセール対象になっています。

さらにオットマン付きのGT909、GT901、GT890が特選タイムセール価格になっておりかなりお得に購入できます!

在庫がなくなり次第早期に終了する可能性もありますので、このお得な機会に是非検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

他社のエントリーモデルとそんなに変わらない見た目と機能

そんな一番売れているGTRACINGの人気モデル「GT002」と「GT099」の基本的な機能は以下の通り

  • PUレザー
  • アームレストの上下昇降(GT099はアームレストが左右3段階に回転)
  • 165°のリクライニング
  • ロッキング機能
  • 日本人向けの座面高(42cm〜)
  • ヘッドレスト&ランバーサポート付き
  • 荷重:約136kg

 

あるわな君
見た目は人気モデルのゲーミングチェアとそっくりで、機能も他社のエントリーモデルとほぼ変わらないんですから、そりゃ売れます。

 

ゲーミングチェアの定番であるPUレザーを使用、汚れにくくお手入れも簡単。

リクライニングも165°とDXRACERより深くロッキングまで出来るのは少し驚きです。

 

推奨身長は155〜180cm、平均的な身長の人なら座れてしまうのもGTRACINGを選びやすい理由でしょう。

まさにゲーミングチェアのジェネリック商品のような存在で、2万円以下のお値段を実現しながら3、4万円のエントリーモデルとほぼ一緒の機能を搭載。

 

あるわな君
ユーザーがゲーミングチェアに求める最低限の機能をを最安値で提供しているのがGTRACINGの最大の魅力というわけ。

 

 

GT099とGT002(+GTBEE、GT007)の違いを比較

ちなみに、GT099とGT002はカラーの違いだけかと思いきや少しだけ機能が違います。

 

GT099とGT002は基本的にほぼ同じスペックですが、GT099はアームレスト(肘掛のパッド)が左右3段階の回転が出来るようになっています。(昇降回転アームレスト)

 

一方、GT002は上下昇降のみ。

 

あるわな君
こうやってみるとお値段がほぼ一緒なのにアームレストの調整か所の多いレッドカラーのGT099の方が少々お得かな。

 

ちなみに、GTRACINGの同系等タイプにはもう一つ、グリーンカラーのGTRACING GTBEE-BREENやGT007というモデルがあります。

これらもGT002と同じくアームレストが昇降アームレストになっているため機能的にGT002に近いモデルと考えて良いでしょう。

(GTRACINGはスペックが予告なく変更されることもあるので注意)

 

 

 

 

ちなみに、GTBEEにはPUレザーよりも通気性に優れ、蒸れにくいファブリックシートを採用したタイプもあります。

ファブリックシートの方が好みの場合はGTBEE-REDを購入しましょう。

 

 

GTRacingの評価・評判

実際に使用している人の評価を見てみると、DXRACERやAKRacingといった人気メーカーと比べると評価は分かれている印象がありますが、それでもAmazonでは70%以上の人が星4〜5を付けており半分以上の人が満足しています。

 

楽天市場のレビューはもっと高評価が多い印象でした。

 

あるわな君
「コレが一番!」という意見よりは、「見た目も機能もサイズ感もそんなに変わらないし、何より安いからコレで十分!」という意見が多い印象だね。

 

レビューなどでも柔らかいシートを求めている人には少しシートやランバーサポートやヘッドレストが硬い印象を持たれているようですが、硬めのシートが好みの人には結構しっくり来ているようで、「全く問題ない」という意見も多いです。

 

また、お値段の安さからあまり期待しないで購入した人にも結果的に喜ばれている様子。

やはりコスパの良さを実感した人には好評のようです。

 

 

組み立て方法

GTRACINGのゲーミングチェアは購入してから自分で組み立てる必要があります。

ゲーミングチェアといえばほぼ全てが組み立て式で、その殆どがほぼ同じ組み立て方法。

 

ざっくりとした組み立て手順は以下の通りです。

組み立て手順

  1. 座面と背もたれを固定する
  2. アームレストを取り付ける
  3. 座面裏にシリンダー固定台を取り付ける
  4. キャスターを脚部に取り付ける
  5. ガスシリンダーにフィルターを被して脚部に取り付ける
  6. 座面裏にベース脚を取り付ける
  7. ヘッドレストとランバーサポートをつける

 

本体とベースを連結させるところがやや力が入りますが基本的には難しい作業はありません。

ネジの締め方が下手だと個体差が出る原因になりますから丁寧に取り付けるようにしましょう。

 

 

口コミは?

GTRACINGのゲーミングチェアの気になる口コミをSNSから集めてみました。

国内で最もよく売れているだけあってSNSでの口コミも豊富なのもGTRACINGのメリットです。

 

 

 

 

 

 

 

デメリットもアリ?

 

あるわな君
安さ故のデメリットも確認しとこう。

上の口コミでも紹介したようにコスパの良さに満足する声が多いのがGTRACINGの特徴です。

一方、一部で多少の不満の声も聞こえてきましたのでまとめてみました。

 

使用前のトラブル

低評価レビューを読んでみると、その殆んどがサイズや機能や座り心地の不満よりもパーツの欠損や欠品、初期不良、説明書入れ忘れ、ネジ穴が空いていないといった内容。

到着から組み立てまでの初期トラブルが多いようです。

Amazonのレビューで組み立てが必要な中国製品にしばしば見られるパターンですね。

 

4〜5つ星評価だった人は大体こういったパーツの欠損や部品の不足、初期不良に当たらなかった人達がほとんど。

他所のブログのレビューでこのGT-002を高評価している人もおそらくこういったトラブルに合わなかった人達でしょう。

 

ただ、そういった初期不良は他の人気メーカーでもたまに発生しているのでGTRACINGだけのことではありません。

ゲーミングチェアは基本的に殆どのメーカーの全てのパーツが海外(主にアジア)での大量生産で行われるのでどんなメーカーでも初期不良は起こり得ることなのです。

その安さ故にネットで一番売れているゲーミングチェアである事を考慮すると、そういった低評価レビューの数が他のメーカーと比べて多くなってしまうのは仕方が無いところかなって思います。

 

救いとして、

GTRACINGには1年保証がついています。

さらに、(レビューによると)何かあった時のサポート対応はしっかりしているようです。

そのため、万が一部品が不足していたり欠損があった場合は公式の問い合わせメールで連絡を取ってみると良いでしょう。

 

ちなみに公式によると「初期不良の場合、商品到着日より7日以内であれば返品・交換を承ります」とのこと。

返品・交換の際の送料も会社が負担してくれるそうなのでそういった対応はしっかりしている会社といえるでしょう。

あるわな君
万が一、初期不良があった場合は7日以内に公式に連絡しよう!

 

 

AKRacingとは関係ありません。

ちなみに、あまり詳しくない人は「GTRACINGという名前なのでAKRacingと関係あるのかな?」って思っちゃう人もいるかもしれませんが、この二つのメーカーは全く関係ありません。

若干GTRACINGがネーミングを寄せた感じもしますが、会社としての関係性はない別のメーカーです。

ゲーミングチェア自体がレーシングシートから着想を得て開発されたものなので「RACING」や「RACER」という言葉を使いたくなってしまう気持ちもわからないでもないですが、少しややこしいですね。

(ついでに言うとEXRACINGというゲーミングチェアもあります。)

 

ただ、AKRacingといえばエントリーモデルでも3万円以上からと、やや高価で初心者は結構手を出しづらいメーカーですが、一方のGTRACINGのウリはコスパの良さなので魅力の方向性が異なります。

 

 

おすすめ体型、耐荷重量

耐荷重量は約136kgと記載されていますが、座面の広さ的に幅のある大柄の人には合わないと思います。

推奨身長は公式にあるように155cmから180cmで体型は細身〜普通体型の人でしょう。

 

万が一足の裏が床にしっかりつかない場合は足置き(フットレスト)があったほうがより快適に座れると思いますので、購入もご検討ください。

 

参考Azpioneのフットレスト「セノビィ」をレビュー。整体師監修で日本企画・販売

参考デスクワークを救う、おすすめフットレスト5選を紹介!腰痛、冷え、むくみを防ごう!

 

 

GTRACINGの取扱店・店舗。秋葉原にはある?

GTRACINGは店舗を持たないネットだけ販売されているゲーミングチェアなので実店舗が存在しません。

その為、秋葉原や日本橋、大須といった各都市の電気街に行っても絶対に手に入りません。

試座できないところはデメリットと言えるかもしれませんが、店舗がない分コストを下げてお安くゲーミングチェアを提供できているとも言えます。

 

GTRACINGはその分使用者が多いのでレビューは非常に参考になるでしょう。

 

 

購入するならAmazonがオススメ!

あるわな君
ネットで購入するなら、オススメはAmazon。

 

Amazonがオススメな理由は公式ページからのリンクがAmazonに飛んでいることもありますが、一番はセールで値下げになっている頻度が非常に多いからです。

 

ただでさえ安いGTRACINGのゲーミングチェアですが、モデルにかかわらずセール時に値下げされる頻度が多いので運が良ければさらに安く購入する事が出来るでしょう。

 

 

追記:2021年9月25日〜9月27日(月)までタイムセール祭りが開催!

GT002がセール対象になっています。

オットマン付きのGT909、GT901、GT890が特選タイムセール価格になっておりかなりお得に購入できます!

在庫がなくなり次第早期に終了する可能性もありますので、このお得な機会に是非検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

コスパ高し、入門としておすすめ!(まとめ)

何度も言うように、GTRACINGはなんといっても安いのが魅力!

ゲーミングチェアとは一体どんなものなのか?という人には、大体の雰囲気を探る入門ゲーミングチェアして購入するのにお手頃なお値段といえるでしょう。

 

しかし、もし予算があるのならば3万円前後のゲーミングチェアを試してみるのもおすすめ。

個人的には3万円前後であれば機能的にさらに満足出来るであろうゲーミングチェアが結構あるので、長く使うものだと考えて思い切って3万円出すって選択も間違っていないかと思います。

ちなみに3万円以下でおすすめのゲーミングチェアは

E-WINE-WINの2019年シリーズ(D9 or D9-BK)とバウヒュッテの「RS-950RR

両チェアとも3万円以下とは思えないくらい機能性が高く、座面高もGT RACINGのGT002やGT99よりも低いので、より小柄な人でも使用する事が出来ます。

機能は最低限ですが、ブランドで選ぶのであればDXRACERの「DXR」も3万円以下で購入出来ます。

 

それぞれの特徴に付いては下記の記事を参考にしてみてください。

E-WINの2019年シリーズ「D9」は2万円台のゲーミングチェアで一番おすすめ!レビュー

Bauhutte(バウヒュッテ)のRS-950RRをレビュー!3万円以下で日本人向けの低座面仕様!

DXRACERフォーミュラシリーズDXRをレビュー!3万円以下のファブリックシートならコレ! 

 

いずれにしろ使用前の初期不良に当たらなかった人は満足して使えている人が多いようなので、予算が限られているのであればこのGTRACINGのゲーミングチェアが候補に挙がってくる事になるでしょう。

 

あるわな君
2万円以下でゲーミングチェアを探している人は、是非業界トップクラスの人気とコスパを誇るGTRACINGを検討してみては?

 

 

 


 

 

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